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ペルソナ4 ザ・ゴールデン PSVITA最高傑作

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ペルソナ4 ザ・ゴールデン(以下、ペルソナ4とする)をクリアしましたので
久しぶりにゲーム感想を書きます。

ペルソナ4は、一言でいうと、主人公が引っ越した街で次々に発生する
無差別殺人事件を解決する学園アドベンチャーゲームなんだけど、
そのなかでRPG要素が多分に含まれていて、
ADV好きにもRPG好きにも楽しめるゲームになっています。

主人公は学生なので、普段は学園内の友人などとの会話(ペルソナ内ではコミュという)
を楽しみつつ、並行して、事件解決の真相に近づくため、異世界に潜り込み、
敵をやっつけていくという行動を繰り返していきます。

コミュによって友人との仲を深めていくことで、友人のペルソナ能力
(ペルソナというのは自身の分身のことで、FFでいうGFのような位置付けのもの)
が強化され、バトルが有利に進むようになりますので、
ADVパートも、どの友人とのコミュを優先するかなど、計画性のある行動が
要求され、中々一筋縄ではいきません。

また、ADV、RPGどちらにおいても非常にレベルが高い出来になっているのが
本作の特徴で、ADVは会話の面白さもさることながら、女の子キャラの可愛さが
素晴らしく、間違いなくお気に入りキャラが見つかると断言できます。
ショートカットのボーイッシュ(堀江由衣)に黒髪ロング(小清水亜美)、
元トップアイドル(釘宮理恵)、ボクっ娘探偵(朴璐美)etc・・・
一人に決めることすら難しいですね。
(全員と仲良くなって、ハーレムというのも可能です)

RPGとしては、さすがに大作ソフトのようなスケールの大きさはありませんが、
戦闘に関して、ペルソナ合体というシステムが秀逸で、この技とこの技を継承させて、
このペルソナを作ってという、自身にとっての最強ペルソナを作るまでの過程が
非常に楽しいです。この合体システムというのは、ドラクエモンスターズシリーズを
ほうふつとさせるものがありますね。敵の強さも、難易度調節できますが、
初見ノーマルでやってちょうどよい歯ごたえです。

また、それら以外にもクエストやミニゲームといったやりこみ要素も豊富で
ゲーム内期間は、およそ1年という長期間にもかかわらず、
全く飽きることなくプレイすることができます。

1周目クリアに80時間を要しましたが、実時間では、3週間という
異例の短さでクリアしました。

それもそのはず。休みは一日中ペルソナ。平日は家に帰ったらペルソナ。
時には休みを取ってペルソナ。ほとんど廃人寸前レベルでした。
今発売されているPSVITAのソフトで最高峰といってもよいでしょうね。
ハマリすぎには注意です。

ロウきゅーぶ! なかなか完成度の高いゲームです

今更ながら、PSP ロウきゅーぶ!をクリアしましたので簡単にレビューしたいと思います。

シナリオは、8月末に開催されるバスケットボールの大会に向けて
プレイヤー自身が昴の立場となって、2か月間初等部の5人をコーチングして
大会で優勝を狙うというごくごくシンプルな内容です。

パートはおおまかに分けて、練習パートとADVの2種類があり、
練習パートが週3回の練習と週1回の紅白戦(昴含めた6人で3on3)
そして、その残りの日にADVが挟まってくるという感じです。

途中から対外試合なども入ってきますが、おおまかには
ひたすら練習パートとADVの繰り返しと言えるでしょう。

練習パートではドリブル、パス、シュート等の基礎能力のアップは勿論の事、
昴が特定の個人(またはグループ)の練習の指導を行う事が出来、
それにより特定のキャラとの友好を深めることができます。

このゲームはエンディングの数が非常に多く、各キャラ毎に2つ(ロリ、スポ)と
サブキャラのエンディング、また全員均等に友好を振り分けた場合に発生する
仲良し(ハーレム)エンディングといったものなどがあるのですが、
各キャラのエンデイングを目指す場合などに、友好度の調整が必要になってきます。

ちなみに各キャラのエンディング判定条件ともなっているロリ、スポについてですが、
これがこのゲームで非常に重要となる要素でして、
練習パートで存在するロリゲージ、スポゲージを貯めて、階級を上昇させることで
新しい練習メニューが追加され、より能力値をアップさせやすくなったり、
各キャラが実際に試合で使えるスキルを習得できるようになったりします。

しかし、このゲージは無尽蔵に貯めれば貯めるほどよいというわけではなく、
一定水準を越えたゲージを貯めてしまうと、即ゲームオーバになってしまうという罠があります。

ゲージの容量は紅白戦や対外試合で勝利することで増加するので、
それまではキャパシティを越えないように、ロリ、スポゲージが上昇しなくなる
特別指導などを用いながらゲージを貯めすぎないように注意して練習する必要があります。

そして、肝心の試合パートですが、内容としては、ボールを持ったキャラが
パス、ドリブル、シュート、フェイント、アイコンタクトの5つの中からコマンドを選択して、
試合終了までに相手チームより多くゴールを決めていたら勝ちという非常にシンプルな作りです。
各コマンドはキャラの能力であったり、敵のマークの有無などで成功率が変わり、
失敗してしまうと相手ボール(≒相手ゴール)になったりします。

試合パートは慣れるまでは難しく感じたりもしますが、
慣れてくると、アイコンタクトで味方をゴール下に移動させて
そのキャラにロングパス&ノーマークでシュートというただの作業になるので
回数をこなしてくるとお世辞にも楽しいものとは言えなくなってきます。

そんな感じで大体18時間ほど掛けて、ゲームを1周(クリア)しました。
エンディングはひたすら全員を同じメニューにして練習し続けたため、仲良しエンドになりました。
同じ練習を続けることで能力値のボーナスが増えることもあり、
まずはこのエンディングを目指したという経緯があります。

このゲームは1周が長い(普通にやっても7~8時間はかかる)ので、
周回プレイを行う気は今の所ありませんが、もし行うとしたら
もっかんもしくはひなたちゃんエンド狙いで頑張ってみたいと思います。

それでは今回は長くなってしまいましたがこの辺でレビューを終わります。
総評としては、アニメ原作のゲームとしては、なかなか完成度の高いゲームと言えると思います。
最初は試合に勝てず、ゲージの容量が増えない→ゲージ超過でゲームオーバーを繰り返したので
システムに慣れるまでは中々手を焼きました。
逆にシステムに慣れるとただの作業ゲーになってしまったという部分もありますが。
何にせよ原作絵を忠実に再現した各キャラの可愛さは折り紙つきなので
ロウきゅーぶ!ファンの方であれば手に取ってみても損はしないと思います。

PSVITAいつ買うか?今でしょ!

先日、ついにPSVITAを購入しましたので、簡単にレビューします。

PSVITAといえば、発売から1年以上経った今も初回版が残っているという売上不振で
完全に負けハードというイメージが定着してしまっているところですが、
今年に入ってようやく1万円の値下げ、新色(アイスシルバー)の投入、
ソフトラインナップの充実と、手を出しやすい雰囲気になってきたこともあり、
買うなら今でしょと言う事で購入してきました。

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色はクリスタル・ホワイトを選択。(WI-FI型)
手に持ってみるとさすがにPSPと比べ重量感を感じますが、
画質の美麗さはやはり抜群のものがあります。

少し動かしてみた感覚でもPS3とほぼ同等レベルの性能を感じますし、
本当に携帯機とは思えないクオリティです。ついに携帯機もここまで来たかという感じ。
ゲームの進化といいますか、PSのFF7、PS2のFF10、
あれらを初めてプレイした時のような感動が蘇った感じです。
私事になりますが、最近は出張等で家を空けることも多くなり、
そんな時、携帯機の利便性というものを改めて感じている次第です。(出先でもゲームできるのは大きい!)
PSVITAほどのクオリティがあれば、同じソフトなら
これからはPS3版でなくPSVITA版を選択するということも視野に入れたいと思いますね。

ちなみに本体購入と合わせて購入したソフトは以下の3作。

・メルルのアトリエPlus ~アーランドの錬金術士3~
・STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん
・信長の野望 天道PK(30周年謝恩キャンペーンパック)

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どれも新作ではありますが、数年前の作品の移植版ということで、
割と手を出しやすい価格になっているのがよいですね。
ちなみに天道PK(30周年謝恩キャンペーンパック)に関しては、
4月末までの発売なので、本当の意味でのいつ買うか?今でしょだったりします。

【悲報】俺将、ロリコンに目覚める

今更ながら、PSPソフト ロウきゅーぶ!(限定版)を購入してしまいました。

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きっかけはつい出来心で借りてしまったアニメのレンタル。
第2期の放送も決定し、ファンの間で盛り上がっているということで
一度視聴してみるかと軽い気持ちで借りたのですが、
これが個人的に超ドストライクの内容で、思わずゲームソフトの方も探し回って購入してしまいました。

アニメ放送当時は、絵柄的にもロリコン向けだし、自分はそもそもロリコンじゃないし・・・
と普通にスルーしていたのですが、実際見てみるとスポ根アニメとしても普通に出来が良くて、
気づけばストーリーが気になって最後まで見続けていました。

私自身、もとよりセミロリはよいものだという嗜好はあり、
これまでもセミロリ協会会員として微力ながら活動は行ってきましたが、
今回の件で、ロリに関する認識も改まりまして、
ロリも案外いいものじゃないかと思った次第です。(要するに症状が悪化した)

ちなみに私のお気に入りのキャラはもっかん(湊智花)です。
この限定版には智花のブランケットがついてくるということもあり、
購入意欲がより高まったという部分もあります。

限定版の中身は、こんな感じ。もっかん可愛いよもっかん。

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NINTENDO3DS LL すっごい滑るよ!

7/28に発売されたニンテンドー3DS LLを買ってきましたので、簡単にレビューします。

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色は現時点で白、シルバー、赤の3色。
私は赤を選びましたが、どれもシンプルなデザインなので好みで選ぶと良いと思います。

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そして、3DS LL一番のウリの画面の大きさ。
画像はDSi LLとの比較になりますが、何とDSi LLより画面がデカいです。
特に目立つのが上画面の大きさで、
基本的に上画面で操作、下画面で情報表示というゲームが多いですから
これはユーザビリティを考えた親切設計と言えるでしょう。
各所では、3DS LLの液晶の黄色さが不評になっているようですが、
個人的にはそこまで気になってはいません。
DSi LLとの比較では、DSi LLが青すぎるだけとも取れますので。

あとは、デザイン面・機能面といったところですが、
デザインはDSi LLと比べると丸みがあり、スマートになったなという印象。
機能面としては、ボタンの配置が若干変わっているという所がありますね。
とは言え、十字キーやABボタンの配置はさほど変わっていないので、
プレイするうちに慣れるかなという気はしますが。

そして重量面ですが、DSi LLより随分軽いです。
DSi LLは携帯機と謳っていながら、持ち運んでプレイするのには正直無理がありましたが、
3DS LLの重さであれば可能でしょう。さすがに長時間手に持ってプレイするのは大変ですが。
ただ、3DS LLは本体の背面が非常にツルツルしているので、
手に持っている時は落とさないように気をつける必要がありそうです。

3Dに関しては、やはりと言うべきか非常に目が疲れますね。
遠近感が掴めないのが原因と思いますが、
5分もしないうちに酔った感じになるので、あまり3Dではやりたくないなという感じ。
やってるうちに慣れるとも聞きますが、そこまでして3Dに固執する必要性もなさそうですからね。
仕方がないので、2D表示でプレイしたいと思っています。

最後に一緒に買った3DSソフトをご紹介。

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迷った末に、シアトリズムファイナルファンタジーにしました。
世界樹やテリワン、マリオ辺りも考えましたが、
どれも何か疲れそうという理由で、消去法でこれになりました。

FFの音楽を題材にした音ゲーですけど、beatmania(自分はBM98派ですが)とか楽しいですもんね。
気分転換に良さそうだし、クリアとか特に考えず気軽にできる点も大きいです。
ちょっと疲れたなと思った時に、元気を取り戻す目的でプレイしたいと思っています。


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