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アニメ回顧録 第3回 マクロスF(フロンティア)

前回に続き最近の作品なのですが
今回はマクロスF(フロンティア)の感想を書いてみたいと思います


放送は2008年4月~9月 全25話
マクロスシリーズ25周年記念作品ということで話題になった作品ですね
主な見所としては
銀河の妖精シェリルと超時空シンデレラランカの歌う歌
アルトと彼女達による三角関係
そして銀河間における大規模な戦闘シーンなどが挙げられるでしょうか
私自身、毎週の視聴が楽しみだった記憶があります

しかし、冷静になって振り返ってみると
作品全体を通しての感想ってのが思い浮かばないんですよね
結局何が言いたかったのか良く分からなかったというか・・・
アルトは最後までランカとシェリルのどちらを選ぶこともなかったし
自分の道ということに関しても終始流されるままで
勝手に親父の方が納得して解決してしまいましたからね
ほとんど自分自身の問題を解決することなく終わってしまったんですよね
その辺り消化不良気味だったことは否めません

他にも
S.M.S.のオーナーの考えや行動原理
S.M.S.は最後の方で反旗を翻したけど、そのことに関する意味
悪気は無かったとは言え、バジュラはあれだけの惨劇を引き起こしておいて許されるのか
などなど細かな所で疑問点は多々ありました

私自身の理解力も悪いのでしょうが、全体的に少し描写不足だった感じはあります
一言で言えば、詰め込みすぎで、25話でもまだ足りなかったというか
マクロスシリーズと言えば大作ですからね
1年かけてじっくりやってもらえたらそれが一番良かったのかなと思わずにはいられません

makurosu5

上の画像は第5話「スター・デイト」より

この回はシェリルとのデートシーンが中心で
シェリルの魅力がこれでもかと凝縮されています
シェリルは一言でツンデレと終わらせてしまうのも勿体無いくらいの良キャラでした
要するにまあ私はシェリル派ということです、ハイ
思えばこの頃が面白さとしてはピークでした
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