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グリザイアの果実 ゆかり教育、再び

グリカジ

お久しぶりです。

共通ルートをクリアしてから早四か月、
ようやくグリザイアの果実を完全クリアしましたので感想を書きます。

感想と言っても、天音ルートというか、
「エンジェリック・ハウル」の感想だけですが。

グリザイアの果実を語る上で、「エンジェリック・ハウル」を外すことは出来ないし、
他の話は極端な話前座に過ぎないと、個人的にそう思うからです。

「エンジェリック・ハウル」とは、天音が中等部時代に体験した壮絶な事故と
そこからの奇跡な生還劇を描いた話。
部活動の合宿の帰りに、乗っていたバスが崖から転落し、
出口の見えない陸の孤島に取り残されることになった、
天音含む中等部女子バスケ部員10数名の2週間が回想形式で語られます。

その2週間、天音のパートナーとして、天音の助けになってくれたのが
主人公の姉の風見一姫(青山ゆかり嬢)であり、
天音に対して生き残るための術を説いてくれるのです。

遭難して早々、まだ食糧に余裕がある状態では、皆理性を保って行動してくれるが、
極限状態に追い込まれるとどうなるか分からない。
食糧は隠し持っておけ、周りを味方だと思うなと。

はたして、事態は一姫の考える最悪のシナリオの通り進み、
一向に救助が来ないまま、時間だけが経過し、
やがて周りの人間も弱っていき、ついには、ペットとして飼っていた犬まで
食べるようになっていくのです。

そして最後に行き着く先は・・・

とまあそんな感じのシナリオなのですね。

「極限状態におかれた時の人間の姿」というのが話の根幹になっていて
夢中で読み進められた部分もありますが、中々ヘヴィな内容です。

先日クリアしたばかりのコンチェルトノートでも同じような話がありましたが、
それと比べても「エンジェリック・ハウル」は重かったですね。

極限状態におかれたらどうするのか。

コンチェルトノートでは、尿をろ過して飲むことで、渇きを潤します。
グリザイアの果実では、弱ってる人間を殺して、その肉を食べます。

どっちも嫌としか言いようがないですね。

話を変えて、「エンジェリック・ハウル」では天音ルートというより、
まさに風見一姫ルートとでも言うべき内容で、一姫が大活躍するんですね。
一姫は天才かつツンデレという属性持ちで、青山ゆかり嬢がぴったりハマっています。
グリザイアの果実では、一姫の生存自体が不明なままとなっていますし、
一姫のことを知るためには続編のプレイが必須なのですね。
ゆかり教育受講者として、これはプレイしない訳にはいかないので、
またプレイしたいと思います。
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[ 2014/12/08 00:02 ] [ゲーム]PCゲーム | TB(0) | CM(0)
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