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コンチェルトノート 莉都ゲー以外の何物でもない

コンチェルトノート

PCゲームのコンチェルトノートをクリアしましたので、感想を書きます。

ストーリーは主人公が突然出会った神霊にあと10日で死ぬと告げられ、
それを回避するために学園の事件解決や人助けによって幸運を集めるという話。

似たようなゲームをつい最近やった気もしますが、
まあ気のせいでしょう・・・。

基本的な流れとしては、共通ルートで幸運回収を行い、
個別ルートでヒロインとイチャイチャするという感じ。
幸運回収を行う際のパートナー選びで、個別のルート分岐が決まってきます。

ヒロインは全員で5人いますが、メインヒロインの莉都の魅力がちょっと抜けてるかな。
莉都は基本無愛想な性格で同級生からの評判も良くないのですが、
主人公にだけは心を許しているというか、絶対的な信頼感を持っているのが印象的。
それでいて互いに依存しているわけでもないという不思議な関係なんですよね。
恋愛にも疎く、自分の主人公に対する感情が恋なのかどうかも分かっていないのですが、
主人公が周りの女の子と仲良くしているとちょっと嫉妬したりして可愛いです。
属性的にはクーデレというのかな。そんな感じ。
莉都は非常に頭のいいキャラなので、主人公との会話も抜群に面白いです。

莉都はメインヒロインなので、個別ルートはストーリーの根幹部分になりますので、
攻略順は最後にすることを推奨します。

私は莉都を3番目にプレイしてしまったため、残りの2人が消化試合となってしまい、
イマイチ楽しむことができませんでした。(おたのしみは最後にとっておくものです)

莉都の魅力が強すぎるので、それ以外は莉都と同等を期待すると厳しいですが、
キャラは可愛いのでそれなりには楽しめます。
評価するなら、莉都>白雪>星華>和奏=小夜璃の順かな。
白雪もただの病弱ヒロインに見えて、驚きの設定があったりして中々楽しめました。

このゲームを自分がこれまでやったゲームのなかで例えると、
「お嬢様の通う学園」と「問題解決」というキーワードから、
『遥かに仰ぎ、麗しの』が雰囲気的に近い感じがしました。
ストーリーの根幹は『銀色』の第2章が近い感じです。
比較対象としてこういう名作が浮かんでくるのですから、このゲームもやはり名作と言えると思います。
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[ 2014/07/12 23:32 ] [ゲーム]PCゲーム | TB(0) | CM(0)
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