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メルルのアトリエ イベントは全スキップ推奨

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PS VITA版メルルのアトリエをクリアしていましたが、
感想を書き忘れていたので、書いておきます。

ストーリーは、「アールズ王国という小国の姫様のメルルが、
国を発展させるために、錬金術を用いて色々頑張っちゃいます!」
というまあそんな感じの話です。

プレイヤーのプレイ期限は5年間でその間にどれだけの実績を残したかによって
エンディングが変わるというマルチエンド形式で、その辺はトトリのアトリエと同じですね。

戦闘システム、調合システムなどもトトリのアトリエとほぼ同じで(多少洗練されてはいる)
シリーズのファンにとっては馴染み易い作りになっていると言えると思います。

メルルのアトリエの特色としては、
国の発展が国の人口によってランク付けされるという点があり(トトリでいえば冒険者ランク)、
人口増加のため、色々な施設を建てることになるのですが、
施設の建設には、国民からの依頼(課題)をクリアしていくことでポイントを取得する必要があり、
それがメルルのアトリエがお使いゲーと言われてしまう部分です。

母親を捜すという目的があって世界中を旅したトトリとは違って、
自由度に制約があると感じてしまうところは否定できません。

そして、街中を移動する度に発生する強制イベント。
少し外に出て戻ればイベント・・・ちょっと別の場所に移動すればイベント
本当にいい加減にして欲しいと思うほどの頻度でイベントが発生します。

それがまだ面白ければ救われますが、壊滅的につまらないというオマケ付き。
あまりにプレイのテンポを阻害するため、途中から全スキップするようになってしまいました。
イベントがつまらない理由ははっきりしていて、キャラ付けが気持ち悪い。その一言に尽きます。
はっきり言って全キャラ相当気持ち悪いことになっています。
ミミのトトリに対するツンデレとか、毎回思っていることと逆のことを言って、
最後に「べ、別にあんたのためじゃないんだから!」のワンパターンですから。
見ていてうわぁっ・・・て感じになりますよね。

あと、アールズという国の中に閉じた話だから、何となくだけど世界観が狭いように感じてしまう。

トトリの時は、トトリの出身のアランヤの村から始まり、
ストーリーが進むと、より都会のアーランドに錬金の拠点を移すようになったり、
冒険している気分を実感することが多々あったのですが、
メルルでは課題解決→報告→施設建設→課題解決 以下・・・ の繰り返しの要領になって
そういう気分を感じることがほとんど無かったんですよね。
最後まで錬金の拠点もアールズ王国のみでしたし。

何だかネガティブな意見が多くなってしまいましたが、メルルにも良い部分があります。
PS VITA版では何と全12人も仲間にすることができます。
でもだったら、3人パーティ制じゃなく4人パーティ制でも良かったのではないかと・・・。
ああ、またネガティブ意見が出てしまいました。

最後に総括すると、ゲームとしての完成度は、
トトリのアトリエからさらに洗練されて素晴らしいものに仕上がっているのですが
トトリのアトリエが素晴らしすぎたせいで、それと比較すると少し物足りなかったなぁという印象でした。
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