アニメ、ゲーム、将棋、野球、競馬と手広く最新の流行情報を提供する大型総合情報ブログ(大ウソ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

遅ればせながら冬アニメの感想など

お久しぶりです。
相変わらず更新が滞り気味で申し訳ありません。

冬アニメの感想をやろうやろうと思っているうちに冬アニメが終わっていた。
な… 何を言ってるのかわからねーと思うが(ry

サムゲ荘に文句を言ってたのがもう5ヵ月も前の話なんですもんね。
本当に月日が経つのが早いなぁと感じます。

本題に戻って、今期の冬アニメについて。
巷では今期の冬アニメは不作だったと言われているようですが
個人的には十分楽しませてもらいまして、特に不作という印象も無かったです。

私自身は以下の4本を視聴しましたので、簡単に感想などを述べたいと思います。

・ラブライブ!
まず、スクールアイドルという題材が素晴らしいですよね。
学園+アイドルですよ。まさに萌えの王道でしょう。
展開も非常に王道といいますか、学園の廃校を阻止するために
主人公とその友達でアイドル研究部を立ち上げて、
地道な練習やライブ活動を繰り返して、学園内外から人気を獲得する。
当初目的としていたスクールアイドルのコンテスト「ラブライブ」の出場こそ逃すものの、
これまでの努力が実って入学志望者も集まり、廃校の阻止に成功するというか、そんな感じで。
グループ名「μ's(ミューズ)」の命名、合宿の枕投げ、名前で呼び合う取り決めといった
印象に残るシーンも多くて、全編通して非常に高クオリティだったと思います。
ただ、最終回前(12話)のシリアス展開は正直要らなかったですね。
ことりちゃんを結局留学させないんだったら留学で離れ離れに・・・なんて
シリアスな話にする必要は無かったと思うんですよね。
留学しようがしまいが、どちらにしてもしっくりこないわけで、そこだけが残念だったです。

・閃乱カグラ
冬アニメのダークホース。前半は本当にただの量産型萌えアニメでしか無かったのが後半に大化け。
蛇女子学園の悪人との対決はただの戦いではなくて、
双方の少女たちの境遇というか、そういう部分がしっかり描写されているので、
自然に思い入れもできて見入ってしまいます。悪人の5人の少女は根っからの悪ではないですからね。
肩入れが難しいなと思っているところで黒幕が登場して、最後は善人と悪人の彼女達が共闘して
黒幕をやっつける。最後は教官が美味しい所を持っていきますが、素晴らしいアニメだったと思います。

・僕は友達が少ないNEXT
僕は友達が少ない(2011年秋アニメ)の2期ということで期待が高かったですが、
期待を上回る面白さを見せてくれて、非常に良かったと思います。
ただし、方向性は当初思っていたものとはかなり違いましたね~。
はがないと言えば、小鷹・夜空・星奈の三角関係、ラブコメといったイメージが強かったですが、
2期はそこに理科、幸村、マリアetc・・・が加わってもうぐちゃぐちゃに。
途中からは小鷹が迫り来るヒロインの波状攻撃を、「えっ?何だって?」で
ひたすらかわす展開になって、見ていてもやもやするものもありましたね。
あと2期は、1期のような夜空が星奈をいじめて、星奈が涙目で去っていくっていう展開が少なくて
星奈がバカ夜空~って言いながら涙目で去っていくシーンが好きだったので、
その点は少々寂しいものがありました。

・みなみけ ただいま
ご存じ日常系ほのぼのアニメの人気作、みなみけの4期ですね。
4期はみなみけの世界観がしっかりと守られていて、毎回安心して視聴することができました。
ただし、安心して見れる反面、悪く言えば、代わり映えが無いというかそんな感じも強かったです。
夏のプール・花火、冬のゴロ寝・初詣。何度同じようなシーンを見たことでしょう。
新キャラ投入といったスパイスもありましたが、登場したのは最初だけで、
既存のキャラの強さにはやっぱり敵わないという感じ。
全体的には悪くないんですけど、続編はもういいのかなと、そういう印象も抱いてしまいました。
スポンサーサイト
[ 2013/04/15 01:52 ] [その他]日常 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。