アニメ、ゲーム、将棋、野球、競馬と手広く最新の流行情報を提供する大型総合情報ブログ(大ウソ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

一球さん 第26話 一球の詩が聞こえる

一球は4回戦で対決する友西高校の偵察に向かいました。
友西高校とは一体どのようなチームなのでしょうか。
しかしこの学校、どう見ても校舎がボロすぎます。
廃校のような雰囲気すら漂っていますが大丈夫なのでしょうか。

zyerita802.jpg

一球はしばらく歩いていると野球部の部員を見つけます。
部員はなんとバットやグローブを作っていました。

zyerita803.jpg

予算がないので自分たちでバットを作っていたというわけです。
う~ん・・・これでよく野球部が存続していますね。
他のチームは金属バットなのに自分のところは手製の木製バット。
これだけでかなりのハンデですよ。

それを見た一球は、自分もその作業を手伝ってあげようと考えます。
そもそも一球は友西高校の練習を見にきたわけですから
こんな作業は早く終わらせてほしいというのが本音でしょう。

元々山育ちでこういう作業に手馴れた一球の加入により
作業のスピードは格段にアップし、あっという間に終了します。
作業が終了する頃になって監督も帰ってきたため
ようやく友西高校の練習もスタートという感じになってきました。

zyerita804.jpg

それにしても使っているボールやベースも酷いです。
ニューボール1つで大喜びっていうのもなぁ・・・。
物を大切にすることの精神を教えられますね。

zyerita805.jpg

練習はまず監督のノックによる守備練習から始まりましたが
監督はいきなり大切なニューボールを場外ホームランしてしまいます。
監督、物は大切にして下さい。部員たちも迷惑しています。

zyerita806.jpg

そして、その失くしたニューボールはなんと一球が見つけます。
するとここから話の展開が大きく変わっていきます。

zyerita807.jpg

監督は一球が率先して自分たちを助けてくれることに感謝して
一球にチームのノックをお願いしてきます。
一球は頼まれると断れない性格ということもあって
流れで友西チームのノックを引き受けることになってしまいます。
しかも部員からは何故だか真田コーチとまで呼ばれてます。

zyerita808.jpg

部員たちの名前については、定岡、桜井、片平、広瀬、新井、門田・・・。
と何だか聞き覚えのある名前が連なります。

そう、これはまんま南海ホークスの選手の名前です。
監督曰く
「うちの選手は皆南海ファンで、それぞれが好きな選手の名前を名乗ってる。」
とのこと。

監督は芸名だと言ってごまかしていますが
タレントでもないので偽名と言ったほうが妥当でしょうね。

もう無茶苦茶です。

まあ真相は、この監督の名前が水島ということから考えて
南海ファンの水島先生が遊び心で、こういうチームを作ったというところでしょうか。

そして、ノックが終了すると次はランニングです。
ランニングも一球が中心となり友西高校の練習は続きます。

zyerita809.jpg

このシーンでOPが流れる演出はなかなか心憎いものがありますね。

ランニングが終わると、とうとう一球と友西チームもお別れです。
最後に監督と部員全員は明日の試合の勝利を誓って叫びます。
「打倒巨人学園!」

zyerita810.jpg

すると一球までつられて「打倒巨人学園!」と叫んでしまいましたとさ。

zyerita811.jpg

今回の話はこんな感じです。

最後のオチが素晴らしいですね。
主人公が裏切って終わりとはあまりにも斬新すぎて驚きました。
最終回だというのに試合がないどころか
巨人学園の練習風景すらほとんどなし。
ここまで来るとある意味感動すら覚えます。

全体的な感想としては内容は驚きの連続といった感じで
最後まで飽きることなく楽しませてもらいました。
第1話の!!がつかみとしては最高でしたね。
これは結構多くの人の心を掴んだのではないでしょうか。

個人的にも一球さんの記事には
たくさんの応援コメント頂いて嬉しかったです。
今は終わって残念なようなほっとしたような気持ちですね。
今まで本当にありがとうございました。
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。