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一球さん 第25話 めざせ!栄光の一球

1回戦の弁強高校戦を苦戦したとはいえ、なんとか勝利で飾った巨人学園。
2回戦の相手は野球部創立からまだ2年という徳丸ヶ原高校です。
徳丸ヶ原高校は野球部創立からまだ無敗ということで少し不気味な存在ではありますが
後援会のPTAが権限を握っているチームとのことなので
多分大したことない思われます。
それに、今回はレギュラー全員が食中毒から復帰してきましたからね。
まず1回戦のような恥ずかしい試合になることはないでしょう。
画像を見る限り観客(?)も超満員。やる気もみなぎるというものです。

zyerita794.jpg

そしていよいよ試合開始。試合は巨人学園の先攻で始まります。

試合が始まると、1番の堀田はいきなり右中間へ大飛球を飛ばします。
打った瞬間ホームランと確信した堀田は立ったまま打球の行方を眺めています。

zyerita795.jpg

しかし、結果はフェンス直撃のシングルヒット。
右中間フェンス直撃でシングルヒットとは酷い怠慢走塁です。
しかもホームランと勘違いした分、必要以上に格好悪いです。

zyerita796.jpg

堀田の怠慢走塁で一時はどうなることかと思いましたが
そんな心配は無用とばかりに
どんどん他のバッターも堀田に続いて快打を連発していきます。
ぶっちゃけ一球がいない方が強いですね。

その頃、当の一球は3回戦の相手となる京玉高校の偵察に出かけていました。
京玉高校の選手にとって今一番怖いのは自信を失ってしまうこと。
ですから巨人学園の試合経過は出来れば聞きたくないところです。

一球はそんな相手の考えを察したのか
当てつけのようにラジオを大音量にして
巨人学園の試合経過を相手に聞かせようとします。
相手が気が散るからやめてくれとお願いしてきても
そんなことを気にしててはダメですよの一点張りで
全く相手の要求を受け入れようとしません。

zyerita797.jpg

一球ってこんなに陰険だったっけ?

そして試合の方はまだ1回の表ノーアウト
8点を取ってなおも攻撃中という状態でした。
そろそろ手加減してあげてもいいと思うんですが
巨人学園は攻撃の手を緩めません。

zyerita798.jpg

なんと10点の裏から13点が出てきました。

これはハイテクなスコアボードですね。

あまりの楽勝ペースに監督の顔も緩みすぎて大変なことになっています。

zyerita799.jpg

ちなみにこの地点で34点取っていますがまだ攻撃中です。

結局、試合は巨人学園が1回の表に40点目を入れた地点で
徳丸ヶ原高校の監督から白旗が出され終了します。

zyerita800.jpg

その名の通りの白旗宣言ですね。
見ているほうが悲しくなってくる展開でした。

巨人学園は2回戦の大勝で波に乗ったこともあり
このまま3回戦の京玉高校戦も17対0の3回コールドで勝利します。

zyerita801.jpg

3回コールドの試合なんて存在するんですね。
初めて知りましたよ・・・。
最低5回まで進まないと試合は成立しないものだと思ってました。

そして、4回戦の相手は友西高校です。
試合の前に一球が3回戦の時と同じように偵察に出かけます。
友西高校とは一体どのようなチームなのでしょうか。

今回の話はこんな感じです。

想像の遥か斜め上を行く展開でしたね。
リアル白旗宣言・・・私は初めて見ました。
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