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一球さん 第24話 この一球に悔いなし

前回の最後に体の異変を訴えた岩風監督ですが
文六の情報によるとどうやら食中毒とのことのようです。
体の方は大丈夫なのでしょうか・・・心配です。

ところで、監督がいなければ一体誰が選手を指揮すればいいのか。
本来ならば当然キャプテンの役目なんですが
ベンチにいるのは2軍メンバーのみですからキャプテンはいません。
そこでチームの総得点全てを叩き出している一球に皆の視線が集まります。
一球は皆の期待の目を感じたため仕方なく皆の指揮をすることに。

zyerita786.jpg

その頃、岩風監督は寝込んでいるのかなと思ったらピンピンしていました。
しかも無駄にクールです。

zyerita787.jpg

実は食中毒というのは嘘の情報で本当のところは仮病だったのです。
岩風監督は自分の力ではどうにもならないと考え
一球にすべてを賭けて自分は影から見守るという選択肢を取ったのですが
これは単に逃げているだけと捉えられてもおかしくないところです。

岩風監督の目論見通り、ナインは一球を中心に結束したものの
9回の裏の攻撃もあっという間に2アウトになってしまいます。
打席に向かうのは一球。最後のバッターになってしまうのでしょうか。

一球の放った打球は平凡なピッチャーフライ。
これにてゲームセット・・・かと思われましたが
一球の忍術が通じたのかなんと中沢はそのボールを落球してしまいます。

zyerita788.jpg

2アウトランナー1塁となって、次のバッターは島岡。
中沢はランナーの一球が盗塁しなかったことに動揺し
島岡に痛恨のデッドボールを与えてしまいます。
これで2アウトながらランナー2塁1塁とチャンスは広がります。
それにしても動揺する理由が酷いです。

zyerita789.jpg

そして次のバッターの高野が打席に入りますが
高野は簡単に2ストライクに追い込まれてしまいます。
見た所、体が固まり打てる気配が全くないという感じです。

それに気づいた一球はタイムをかけ、高野に喝を入れます。
一球の喝で体の緊張が解けた高野は中沢の3球目を捉えます。
しかし、高野が打った打球はショートゴロ。
今度こそ試合終了・・・かと思われましたが
ショートは前を走っていた一球が邪魔になり
ボールを上手く拾うことが出来ず、これを内野安打にしてしまいます。

zyerita790.jpg

これ思いっ切り守備妨害でしょ?

これで2アウトながら満塁となりバッターは唯一の甲子園経験組の小倉に回ります。
一打逆転の場面ということもあってか
中沢は打者と勝負する前にまずは牽制球でアウトを狙うという作戦に出ます。
しかし、これが大失敗。中沢が1塁へ投げた牽制球は大暴投となり
固くなった弁強高校ナインの守備の乱れもあって
一気に3人ともホームへ帰してしまいます。
これで6対6の同点となり試合は振り出しに戻ります。

zyerita791.jpg

そして、小倉はチームが同点に追いついたことで肩の荷が下りたのか
気落ちした中沢からホームランを放ちます。
これで7対6となり巨人学園のサヨナラ勝ち。
これだけ打てないチームの7番バッターがホームランですか。
もう何でもありですね。

zyerita792.jpg

最後には両校とも力を出し尽くしたいい試合だったということもあり
観客席から拍手が沸き起こります。
一球と中沢も握手してお互いの健闘を称え合いました。

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この場面は珍しく真面目に感動しましたね。
中沢君はなかなかいいキャラでした。
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