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一球さん 第23話 一球に夢かけて

巨人学園は2回の裏に一球の活躍で1点を返したものの
3回の表の弁強高校の攻撃でまたしても一球の制球難による4連続四球で1点を失い
なおもノーアウト満塁という大ピンチを作ってしまいます。

そこで一球が投じた初球、なんと一球はマウンドで足を滑らせてしまいます。

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投球はかなりのスローボールとなってしまいましたが打者は空振り。
一球はそんな遅い球を空振りする打者を見てある事を思いつきます。

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同じ投げ方で早い球遅い球を投げ分けると効果的。
そう、一球は今の投球をきっかけにチェンジアップを会得したのです。
チェンジアップを会得した一球はなぜかストレートのコントロールも定まるようになり
このピンチを3者連続三振で切り抜けます。
なんか海堂のブーメランスネイクの会得に良く似ていますね。

そして、試合はそのまま4回の裏2アウトまで進み、再び一球に打席が回ってきます。
一球はまたしてもバントで出塁しようと目論みますが
内野陣の異常なほどの前進守備によりなかなか上手く決めることができません。

zyerita778.jpg

そして、2球連続でバントに失敗した後
文六から「スリーバント失敗は三振になる」というルールを聞いた一球は
仕方なくバッティングに切り替えることにします。

しかし、結果は三振。一球はベンチへと帰っていきます。
ところがこの時キャッチャーはボールを後逸していました。
それを見た岩風監督は一球に1塁へ走れと指示を出します。

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その後、一球が1塁へ向かっている間に
キャッチャーの投げたボールが一球のヘルメットに当たり
ファールグラウンドに流れてしまったため、一球はすかさず2塁、3塁へと進塁していきます。

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そして、ボールがホームのキャッチャーに渡っているにもかかわらず
一球は強引にホームへと突っ込んでいきます。
キャッチャーと一球、1対1の勝負です。

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ホップ

zyerita782.jpg

ステップ

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ジャンプ

一球セコいな(笑)

これで一球は無事にホームに生還します。弁強高校との点差は4点に縮まりました。

そして、試合は膠着したまま7回の裏へと進みます。6対2と弁強高校の4点リードです。
ここで一球の第3打席が回ってきます。
一球は初球を叩きフェンス直撃のヒットを打ちます。
ノーアウトランナー1塁、しかもランナーは俊足の一球。
下手すれば大量点につながる恐れがありそうです。
そこで中沢は一球を完全に無視して打者に集中していけば最終的には6対4で勝てると考え
ランナーの一球を徹底的に無視する作戦に出ます。
その結果、一球に2盗、3盗、本盗と許し1点を奪われますが
代わりにその後の打者をきちんと打ち取ることに成功します。

zyerita784.jpg

理事長も中沢の頭脳作戦には感心していました。
「必死に取った1点ならこっちも押せ押せムードになるがこれじゃ白けるだけや。
もろた1点なら闘争心もクソもないわ。」


精神論キタコレ。

そして、試合は弁強高校3点リードのまま9回の裏まで進みます。
その時、岩風監督の体に異変が。
岩風監督は腹痛を訴えてどこかへ消えてしまったのです。

zyerita785.jpg

今回の話はこんな感じです。
今回は面白演出はそれほど無く、展開的にもまともな感じで
一球さんにしてはかなり普通な方だったかと思います。
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