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一球さん 第22話 投げる一球打つ一球 (後半)

1回の裏の巨人学園の攻撃が始まります。
弁強高校のピッチャーは中沢君。
進学校の生徒だけあって頭を使った投球がウリのようです。
どのようなピッチングをしてくるのか楽しみですね。

そして、中沢君の注目の第1球。

zyerita768.jpg

高く足を上げていますがどうやら普通のオーバースローのようです。

zyerita769.jpg

と思ったらなんとアンダースローでした。

zyerita770.jpg

と思ったらなんとオーバースローでした。

何このふざけた投球フォーム?

しかし、こんなフォームでは力強い球が投げられるわけがありません。
実際、投げている球は超のつくスローボールです。
1回から滅多打ちに遭うに違いありません。

zyerita771.jpg

おいおい打てない球じゃないだろ!

一球は2回の表にも押し出しで2点を与え
2回の表が終了した地点で弁強高校の5点リードと変わります。

2回の裏は4番の一球からの攻撃です。
一球は初球を空振りした後、2球目をセーフティバントすることに成功します。
ピッチャー前へのバントでしたがそんなことは関係ありません。

zyerita772.jpg

そして塁に出た一球はすかさず盗塁を試みますが、牽制で挟まれてしまいます。
しかし、ここから脱出するのが一球の凄さ。
後ろ走りで逃げながら、最後は背面跳びで2塁を陥れます。

zyerita773.jpg

次のバッターは初球を打ち上げてセンターフライ。
ランナーは2塁に釘付け・・・かと思いきや
なんと一球はホームへ向かって全力疾走していました。
あわてて3塁コーチャーが戻るようにサインを出します。
そして、一球が2塁へ向かって走っていると、今度はセンターが落球します。

zyerita774.jpg

一球は慌てて3塁、そしてホームへと向かいます。
しかし、ホームへ向かったのはさすがに暴走でした。
一球がホームへ突入する頃には
すでにキャッチャーがボールを持って待ち構えていたのです。
そこで一球は大跳躍でキャッチャーの頭の上を通り抜けようと考え、見事それを成功させます。
巨人学園は一球の活躍でなんとか1点を返すことができました。

zyerita775.jpg

今回の話はこんな感じです。
中沢君の投球フォームには笑いました。水島先生のセンスには脱帽です。
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