アニメ、ゲーム、将棋、野球、競馬と手広く最新の流行情報を提供する大型総合情報ブログ(大ウソ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

一球さん 第22話 投げる一球打つ一球 (前半)

野球のルールって結構ややこしいですよね。
今回のレビューは一球さんによる野球教室風味でお送りします。
一球さんとともに野球のルールを学んでいきましょう。

まずは前回で失敗したボークについてのルールからです。

ランナーのいる時は軸足でプレートを踏んでボールを前に合わす。
これをセットすると言い、このセットポジションで投げないとボークになる恐れがある。
セットしたグラブは投げるまでに動かすとボークになる。肩を動かしてもボークになる。
首だけ動かしてランナーを見る。
牽制の際は軸足をプレートから後ろへはずして牽制する。横や前にはずすとダメ。
セットしたグラブは軸足をはずす前に動かすとボークになる。
ランナーが2塁や3塁にいる場合はプレートを踏んだままでも牽制も牽制の真似もできる。
1塁には投げる真似だけではボークになる。

ボークのルールって本当に難しいですね~。
一球さんはたまにマニアックなルールを解説してくれる時があるので、それは結構嬉しいです。

そして、次のバッターの初球。
一球はランナーがリードしたのを見て素早く牽制球を投げます。
しかし2塁ベースにカバーがおらず、球はセンター前へと転がっていきます。
ランナーを労せずして3塁に進塁させてしまいました。

zyerita764.jpg

そこで一球はタイムをかけて、キャッチャーとセカンドに自分の考えを話し始めます。
「僕が思うに僕がいつ牽制球を投げるか木下君(セカンド)には分からない。
だからこうしたらどうだろう。小倉さん(キャッチャー)がサインを出すんです。
それと同時に木下君がベースに入り、僕が送る。これなら上手くいくでしょう?」


zyerita765.jpg

一球って頭いいな!

と言いたいところですがこれ常識です。

その後、一球は連続四球で1アウト満塁のピンチを作ってしまいます。
そして次のバッターが打つと、打球はファーストへのファールフライになります。
誰が見ても取れそうにない当たりでしたが
一球は1塁ベンチに飛び乗り、ボールをキャッチします。

zyerita766.jpg

しかし一球はファインプレイの後も波に乗れず、押し出しで2点目を献上してしまいます。
そして次のバッターでは2アウトで2ストライク3ボールとフルカウントにしてしまいます。
非常に緊張する場面ですね。
その時、一球は投球の際にランナーが一斉に走り出したのを見て動揺してしまい
大きくはずれるボール球を投げてしまいます。
「早くタッチを!」一球の言葉が虚しく響き渡ります。
押し出しなのでタッチとか言う問題ではありません。

ここでランナーが急に走り出した理由を文六が解説してくれます。
「2アウトで2ストライク3ボールだろ。
次がストライクならチェンジだしボールなら押し出し。
どっちにしたってランナーは走って当然なんだってば。」

これも野球のルールとしては常識の範囲ですね。

その後、一球は次のバッターをなんとか三振に打ち取り、
長かった1回の表の攻撃がようやく終了します。
弁強高校がノーヒットで3点を先制しました。

zyerita767.jpg

長くなったので後半はまた後で書きます。
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。