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一球さん 第21話 一球に魂こめて

さて、いよいよ西東京地区大会の開幕です。
試合開始も近づき、巨人学園のスタメンも発表されます。
「1番サード岩崎君 2番セカンド木下君 3番ファースト福島君 4番ピッチャー真田君・・・」

zyerita754.jpg

一球以外聞いたことの無い名前ばかりです。
なんと1軍のメンバーが全くいません。

普通なら驚きの展開なんですが
前回の予告のせいで何の驚きもありません。

このあたりがダメなんだよなぁこのアニメ(笑)

そして、始まる一球の投球練習。
一球にとってピッチャーというポジションは初めてですから
多少はストライクが入らなくても仕方ありませんね。

zyerita755.jpg

今すぐピッチャーを交代した方が良さそうです。

その頃、大友たち1軍は食中毒により身動きの取れない状態になっていました。
大友たちの状態を見る限り、試合に出場できそうな雰囲気はありません。
この試合の勝敗は2軍にかかっていると言っていいでしょう。

zyerita756.jpg

そして、いよいよ試合開始。
1回の表、弁強高校の攻撃です。1番はピッチャーの中沢君。
一球は初球こそストライクを取りますが
その後2球続けて中沢の体付近にボールを投げてしまいます。

zyerita757.jpg

中沢は怖がってビーンボールだと叫びますが
一球は「違います。ビーンボールじゃありません。」とはっきりと答えます。
しかもなぜだかキレ気味です。

zyerita758.jpg

いや、まず謝れよ。

そして、一球の投じた4球目。
中沢は打ってボテボテのサードゴロ。
と思いきや、なんと一球が滑り込んでこのボールを掴みます。
そして、1塁へ大暴投。

zyerita759.jpg

ランナーはその間に2塁に向かいます。
そして、カバーに入っていたライトが2塁に送球しますが、これもまた暴投。

zyerita760.jpg

ランナーは3塁に向かいます。
そして、カバーに入っていたショートが3塁に送球しますが、今度はサードが後逸。

zyerita761.jpg

ランナーはホームに向かいます。
しかし、ここで上手くキャッチャーがバックアップに入っていました。
ホームに投げればなんとかアウトにできそうです。
しかし、なんとホームに誰もいません。
本来カバーに入るべきの一球がいないのです。
この間にランナーは悠々とホームイン。弁強高校が幸先良く1点を先制します。

zyerita762.jpg

では一体、一球はどこにいたのでしょうか?

普通にマウンドに突っ立ってました。

連続3エラー(実質4エラー)でみすみす1点を献上。
これなんて草野球?

その後も一球の制球はなかなか定まりません。
フォームをアンダースローに変えた後は少しマシになりましたが
まだまだ安定してストライクが取れるというレベルには達しません。

そして、1アウト1塁となってからの初球。
一球はランナーがいるにもかかわらず大きく振りかぶります。
当然、ランナーに盗塁されますが
それを見た一球はなんとモーションを止め、飛び出したランナーを刺そうとします。

zyerita763.jpg

しかし、これはボークです。
ランナーは無条件に2塁に進塁。
一球は1アウト2塁と自ら傷を広げてしまいました。

今回の話はこんな感じです。
もう笑うしかないというような展開でしたね。
甲子園に出場するような強豪校の2軍が草野球レベルとは、呆れて物も言えません(褒め言葉)
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