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一球さん 第13話 一球絶叫

試合は10対2と1軍の8点リードのまま7回まで進みます。
そして、7回表の攻撃。1アウトランナーなしで一球に打席が回ります。
一球は7回までずっと大友の投球を見ていてとあることに気がつきました。
どうやらそれは大友の投球フォームに関することのようです。

一球は打席に入るといきなりホームランを予告します。

zyerita726.jpg

その初球でした。
一球が大友のストレートを完璧に捉えると打球はバックスクリーンへ一直線。
一球のホームランで10対3と得点差は7点に縮まります。

zyerita727.jpg

しかし、まだまだ7点差あるのです。
本来なら動じることもないのですが
大友は野球素人の一球に自分の渾身のストレートが完璧に打ち返されたことで
自分のボールに自信を失ったのか、かなり動揺してしまいます。

zyerita728.jpg

そう、大友はガラスのエースなのです。

そして、試合が8回に進んだところでいよいよ一球による種明かしです。
「大友さんはストレートとカーブの投げ方が違うんです。」

zyerita729.jpg

「ストレートの時はバックスイングする腕の角度が直角に近いんです。」

zyerita730.jpg

「カーブの時はバックスイングする腕の角度が緩く、流れるように見えます。」

致命的すぎです。

一球の助言を聞いたことで他のバッターも大友を捉え始めます。
バッターは山下君とかいう人。

zyerita731.jpg

センター上手すぎです。

センターフライとは言え完璧に捉えられています。
明らかに大友の顔にも動揺が見られるようになってきました。
次のバッターにはセカンド内野安打を放たれます。
大友はベースカバーを忘れるなどやはり動揺は隠せません。
次のバッターはピッチャーライナーで抑えますが、やはりボールは芯で捉えられています。
大友は混乱して何がなんだか分からなくなってきました。

そして、ここで原島監督が大友を呼び寄せます。
原島監督は大友にストレートとカーブの時でバックスイングが違うことを
相手が見抜いてきたんじゃないかと大友に助言します。
原島監督って結構有能なんですね。

試合は再開され、2アウトランナー1塁でバッターは1番の堀田。
大友はピッチャーゴロに打ち取りますが、1塁はセーフ。
このチーム二人目のぴのです。
2塁に投げていれば十分間に合っていたのですが
大友は動揺してそれにも気づかなかったようです。
2番の司はサーフティバントを成功させ、2アウトながら満塁のチャンスを作ります。
ここで3番の一角が走者一掃の3ベースヒットを放ちます。
あれよあれよと言う間に10対6と得点差は4点差にまで縮まりました。
なお2アウト3塁で打席は4番の一球です。

ここで大友は不貞腐れてしまったのか
スローボールを投げ一球をおちょくるという行動に出ます。
要は大友は勝負から逃げているんですよね。理由は打たれるのが怖いから。

zyerita732.jpg

一球はそんなふざけている大友を見て
大友さんがその気ならと一球もバットを反対に持って勝負に出ます。

zyerita733.jpg

そして、2ストライク後の3球目。
一球は大友のスローボールを完璧に捉えます。
またまたバックスクリーンへのホームラン。2打席連続のホームランです。
一球はさりげなくバットを持ち直していたり意外とちゃっかりしていますね。

zyerita734.jpg

調子を崩した大友はもう立ち直ることができません。
2アウトランナーなしから、死球→死球→四球→死球→死球で2点を奪われます。
いくらなんでも調子を乱しすぎですね。
あっと言う間に10対10の同点となりました。
しかし、次の堀田の凡退でなんとかこの回は終了。
同点のまま試合は8回の裏に進みます。

ここで原島監督は不甲斐ない投球をした大友を殴ります。

zyerita735.jpg

原島監督からするとチームを引き締めるためにやったことなのでしょうが
逆にチームにはこれが裏目に出ます。
打撃陣は皆、恐怖のため緊張し全く司を打てなくなってしまったのです。
結局この回は三者凡退で終わってしまいました。

9回の表の大友の投球。それはまさに鬼のようでした。
今までいいところのなかった大友でしたが
この回の投球はまさに男の意地を感じる投球でした。
司、一角、一球を三者三振に仕留めたのです。

zyerita736.jpg

試合は9回の裏に入りますが、この時1軍ベンチが異変に気づきます。
なんと大友がどこを探しても見当たらないのです。

zyerita737.jpg

大友はどこに行ってしまったのでしょうか。

今回の話はこんな感じです。
今回は演出が良くて素直に話に見入ってしまいました。
大友はやっぱいいですね~。
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