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一球さん 第11話 一球強襲

さあ・・・判定はセーフかアウトか?

理事長の選んだ判定は「セーフ」でした。
しかし、ここで原島監督から猛抗議が起こります。
「打ちにいってボールが当たる前に打席を飛び出せば打者はアウト。
つまりボールが当たってから走らなければ守備妨害。」

野球規約でこういうルールがあると理事長に抗議します。
あ~やっぱりこのバッティングはルール違反だったんですね。
しかし、理事長はセーフと判定します。
「投手はスポーツ精神に反する意図で故意に打者を惑わしてはならない。」
理事長は大友のゴロ投球に怒りを覚え、このルールを適用したとのこと。

協議の結果、審判の判定は絶対なので一球はセーフとなりました。

そして、理事長はもうこういう事態が起きないようにと
原島、岩風両監督にこの試合の重さを考えてやってくれと釘を刺してきました。
つまりはこの紅白戦、新監督の座を決める戦いというわけです。

2軍チームの次のバッターは九郎。
しかし、真面目に打とうとせず九郎は三振を喫します。
この時、一球の堪忍袋の緒が切れます。

「富士山に帰れ。」

一球ってこんなキャラだったっけ・・・?

zyerita712.jpg

九郎の後の2人も三振で、試合は2回の裏へと進みます。
原島監督のミーティング。
「いいか皆。これからどんな事があろうと俺のサイン通りに動け。
俺の要求したプレーに逆らうことは勿論、
一つでもミスプレーを犯すなら原島野球をやる資格はなし。
その場で即刻クビだ。1軍からはずすぞ、いいな。」

これまた酷い管理野球です。アメリカで学んだ野球がこれですか・・・。

原島監督は徹底してサードの一球を狙って攻撃してきます。
なんか前にも似たような展開があったような。
一球はまだまだ守備は下手なようでボールが飛んでくるたびエラーを連発します。

そして、原島野球ではサインに逆らった選手やサインを見落とした選手には容赦なくクビ通告です。
(無死1塁2塁から送りバントを成功させた選手に対し)
「最初からバントの構えをしてる奴がどこにいる。頭を使え。」
(でもバントは成功させましたよと反論され)
「俺が出したのはヒッティングの構えからお前も1塁に行くセーフティバントだ。
そんなサインもミスる奴はいらん。とっとと消え失せろ。」


こんな高度なサインじゃそのうち全員2軍行きになりそうです。
大友はこの監督のどこを尊敬しているのかかなり疑問です。

その後、2点取ってなおも1死2塁3塁という状況で
原島監督から危険なサインが出されます。
なんと顔面スパイクで一球を怪我させようというサインです。

そんなサインが存在することが驚きですが、原島監督の思惑通り打球はサードに。
一球はどうなる?

zyerita713.jpg

恒例のネタバレ予告。
「皆さん一球入魂の真田一球です。僕への集中攻撃はいつまで続くんでしょうねぇ。
一生懸命やってるんですけどなかなかアウトにできないんです。
なんとか早くチェンジにして9点差を挽回しなくっちゃ。

1回で10点も取られたのかよ。
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