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一球さん 第10話 一球走塁 (後半)

一球さん第10話の後編です。

いよいよ甲子園組の攻撃。
司はコントロールが定まらず2者連続で四球を与えてしまいます。

と思ったら実は司は遊んでいただけでした。
司曰く、「これぐらいじゃないと緊迫感がないじゃない。」
このチーム、一筋縄ではいかない人間が多いです。

ところで、この紅白戦にはなぜか五味兄弟が偵察に来ていました。
五味弟は巨人学園にこてんぱんにやられたショックのためか
かなりやつれて別人のようになっています。
今の五味弟には初登場時のような威圧感はカケラも有りません。

試合に戻って、司は3番バッターを5-4-3のダブルプレイに抑えます。
ショートは立っているだけなので実質三遊間は一球1人で守っています。

zyerita705.jpg

そして2死3塁となり、いよいよ司対大友の対決。

zyerita706.jpg

いくら熱い対決とは言えちょっと大げさすぎる演出です。

初球はファーストへのファールフライでしたがなぜか一球が取りに行っています。
一球の足の速さは尋常ではありません。
それは表現方法からも見て取れます。

zyerita707.jpg

その後、司の変化球と一球の予測不可能な行動に動揺した大友は
司に簡単に抑えられてしまいます。なんと三球三振です。
大友悲惨すぎますね・・・。

そして今度は2回表、2軍の攻撃です。
バッターは一球。
大友はいつも一球に小馬鹿にされているのが気に食わなかったのか
今回はその仕返しとばかりにボールを転がすという一球を小馬鹿にするような行動に出ます。
大友はやたらと被害妄想が激しいですね。

それに対して一球は何も考えずバットを振り回します。
結果はバットが折れて空振り。
しかし、大友には少なからず動揺を与えます。

そして、大友はまたもや同じ球を続けてきますが
一球はそれを見て、なんとバットを置いて1塁へと全速力で駆け抜けていきます。

ルール上これは反則っぽい気もするんですがどうなんでしょうか。

「ボールがバットに当たる前に取ってしまえばいいのでは?」
そう考えた大友はキャッチャーに補給の指示を出しますが

それを見て2軍ベンチにいた堀田は焦り
「取ったらアカン!バットに当たる前に取ったら打撃妨害やで!」と叫びます。

zyerita708.jpg

もう一球は3塁を回ってホームへと突入してきています。
下手すればみすみす相手に1点献上することになります。

打撃妨害なら1塁で済みます。

普通なら後者を選ぶと思うんですが
なんと堀田の声に惑わされたバッテリーは
ボールがバットに当たるまで我慢することを選択します。

キャッチャーはボールがバットに当たったと同時に一球にタッチにいきます。

zyerita709.jpg

セーフか?それともアウトか?

zyerita710.jpg

際どいが、これはセーフか!?

そして数秒後、タッチプレーのシーンがまた出てきます。

zyerita711.jpg

一球の手の位置が変わってるんですけど。

ダメダメだぁ、このアニメ。
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