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一球さん 第10話 一球走塁 (前半)

第10話にして初めて今までのあらすじが説明されました。
あらすじの説明はわずか1分50秒で終了。若干内容の薄さを感じさせます。

さて、いよいよ紅白戦です。

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実況はデブ。外野には一球の応援団付きです。

先行決めのじゃんけんです。

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田舎チョキ登場。

2軍は堀田からの攻撃です。

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しかし、堀田は三球三振に倒れます。

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「三球三振です。大友君のすごーく曲がるボールでした。」

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岩風監督も堀田のふがいない打撃にお怒りです。

すると・・・

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「岩風監督が怒っています。でも大友さんがまさっていたのだから仕方がないと思います!」

このデブうぜええええええ。

その後、2軍の3人(堀田、司、一角)は大友に手も足も出ず三者凡退。
まあ3人はまだ本気になっていないって感じでしたね。
まだ大友の様子を見ているんでしょう。

甲子園組の攻撃に移ります。

その時、原島監督が2軍の守備を見て不思議に思います。
見たことのない奴が守備についている・・・。
原島監督は大友にその2人(文六と九郎)のことを教えてもらいます。

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「おい、あの子供は何だ?」

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「あいつはノロマのロクと言われているスポーツのスの字も知らない男です。」

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「ライトを守っているあの薄汚れた奴は?」

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「一球の連れてきた得体の知れん山猿です。」

さらに大友は続けます。

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ベンチにいる奴らがいかにクズと言ってもあんな連中よりは遥かにマシな奴らです。」

文六の守備練習の図。

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文六は野球経験とか全くないキャラです。
「司たん大好き!」ただのホモです。
とは言え異常に運動センスがないので守備練習からすでに足を引っ張りまくっています。
そんな文六を内野の要のショートで使う岩風監督恐るべし。

文六、ボールをファーストに投げるように指示されて自信満々に答えます。

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「ファーストまで届くわけないですよ。プロじゃあるまいし。」

じゃあ試合に出るなよ。

2軍はピッチャーがいないのか、本来キャッチャーの司をピッチャーに回します。
その関係で一角もファーストからキャッチャーへとコンバート。
こんな急造チームで大丈夫なんでしょうか。

ここで原島監督による2軍の分析のまとめです。

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図体のでかい一角を1塁からキャッチャーに回したのはともかく

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無謀にもキャッチャーの司をピッチャーにコンバート。

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野球理論上有り得ない左ぎっちょのセカンド。

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ライトには山猿

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幼稚園もどきのショート。

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そして、あの真田一球。

分析というよりただの悪口ですね。

長くなったので後半はまた後で書きます。
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