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一球さん 第4話 一球対剛速球

さて、いよいよ五味の登場です。
しかし、五味は一向に投球練習を開始しようとしません。
審判が五味に早く投球練習を開始するよう注意しますが、五味は
「そんなものいらねえぜ。投げこまなきゃ肩ができないほどやわな俺様じゃねえ。」と答えます。
一見カッコイイように見えますが、ただのバカですね。

マウンドでは五味はビーンボールを連発。
コントロールが定まらないわけではなく、わざと狙っているという感じです。
一角に与えたデッドボールでは一角のヘルメットをぶち破ってしまいます。

そして、いよいよ五味対一球の対決。
一球は五味の2球目を見事に捉えます。

zyerita658.jpg

打球は五味の横を抜け、センター前ヒット。

zyerita659.jpg

五味戦闘機が音を立てて崩れていった瞬間です。

この回1点を加えた巨人学園は5-0と試合の主導権を握ります。

そして、次の回の守備で一球はなんとライトからサードへと守備位置を変更されます。
なんとしても一球の正体を見抜きたいと思っていた大友は相変わらず
キャッチャーのリードを無視して右バッターのインコースをついていきます。
しかし、さすがのキャッチャーも怒りをあらわにし、大友と心の会話を開始します。
「野郎、どうしてこの名キャッチャーのサイン通り投げないんだ!」
「サインだと?生意気な。」

ダメダメです。この2人。

そして、回ってきた五味の打席。
五味は左バッターなので大友はアウトコースを攻めます。
すると、打球はサードの頭上を高々と越えていきます。
そこでなんと一球は打球に向けてグラブを放り投げるという荒業に出ます。
しかし、打球にグラブを投げると無条件で3ベースヒットと見なされるというルールにより
さらに巨人学園のピンチを広げてしまいます。
その後も一球の度重なるエラーなどで大友は計6点を失います。
観客もエラーを連続する一球に怒りを覚え

zyerita660.jpg

今にも暴動を起こしそうな雰囲気です。

しかし、それでも大友は一球狙いの投球を続けます。
もはや敵と味方の区別もありません。
そして次のバッターのサードライナーを一球は腹に直撃させてしまいます。
一球、大丈夫か?

zyerita661.jpg

今回の話はこんな感じです。
相変わらず演出が面白い。全てのリアクションが大げさすぎて笑えます。
今クール一番楽しみなアニメになりつつあります。
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