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一球さん 第3話 一球と三球士

今回は第3話と第4話は分けて書きます。
まず、第3話の内容をまとめてみます。

巨人学園にいいようにやられていた神宮大は、ついにレギュラー選手を登場させてきた。
だが、そこにはまだ神宮大学の剛球左腕、五味の姿はなかった。

zyerita654.jpg

ちなみに五味はこれ。
なかなか清々しい手抜きっぷりです。

巨人学園はなんとか五味を引きづり出してやろうと決意するも
相手の巧い守備に防がれ、その回の攻撃で追加点は奪えなかった。
そして、巨人学園の守備。
ライトの一球は野球素人なので出来ればライトには打たせたくないところです。
しかし、ピッチャーの大友は一球を「わざと素人のふりをしている野球玄人」
と、未だに誤解しており、一球の化けの皮を剥いでやろうと
キャッチャーのリードを無視し右バッターのアウトコースへと球を集めます。
こんなピッチャーが実際にいたら間違いなくチームは崩壊しますね。
そして、案の定相手バッターの打球はライトに。
一球はファウルグラウンドに飛び込み素手でボールをキャッチ。
グラブを使っていいことすら知らなかったのです。

zyerita655.jpg
zyerita656.jpg

その後、巨人学園はその回の神宮大の攻撃を無事に抑える。
そして、次の巨人学園の攻撃で、ついにリリーフとして五味の名前がコールされる。
しかし、辺りを見渡しても五味はどこにもいない。
一体どこに隠れているのか・・・?
答えはライトの線審が五味だったでした。

zyerita657.jpg

五味はライトの線審に化けて不気味な一球の偵察をしていたという訳です。
完全なルール違反ですね。

今回の話はこんな感じです。
それにしても面白すぎる。
内容も無茶苦茶。さすが水島さんって感じですか。
作中のBGMも非常にいいです(ある意味)
レビューだけでは面白さは伝わりにくいので、見れる人は是非見て欲しいですね。
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