アニメ、ゲーム、将棋、野球、競馬と手広く最新の流行情報を提供する大型総合情報ブログ(大ウソ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

一球さん 第1話 一球登場  第2話 一球初打席

一休さんではありません。
原作水島新司の野球モノです。
1978年4月10日~10月23日まで
毎週月曜日19:00~19:30にフジテレビで放映されていたようです。
それの再放送ということになります。
最初はドカベンのようなものを想像していましたが
うーん・・・何というかあらゆる意味で面白すぎる。
内容も面白かったですが、それ以上に作画が凄かった。
止め絵や手抜き絵の数が半端じゃないです。
ちなみにEDの背景は漫画絵そのままです。

第1話は一球登場の話。
巨人学園野球部にはびこる名門意識一掃のため岩風監督は
忍者の末裔とうわさされる謎の男・真田一球と
同じ一年生の通称「三球士」と呼ばれる堀田、一角、司を入部させる。
そして、一球は初めての試合の対神宮大戦でいきなり4番ライトで出場。
最初の守備機会でトンネルして周りをある意味驚かせたが
もの凄い強肩でランナーを3塁で殺し、素質の片鱗を見せつけた。

第2話はその一球が初打席に立つという話です。
一球にとっては野球が初めてなので、当然いきなり打てる訳もないのですが
4番ということにびびったのか相手が勝手に自滅して四球という結果に終わった。
その後も一球は塁上でいろいろやらかして視聴者を楽しませてくれました。
一球の活躍もあり試合は巨人学園が神宮大を圧倒しつつあった。
神宮大はもともと巨人学園を舐めきってレギュラーを温存していたのだが
思わぬ展開についにレギュラーを登場させることになった。

話としてはこんな感じです。
まあでもこのアニメは話はあまり重要ではないです。
このアニメを楽しむにはストーリーを把握することより雰囲気を楽しむことが重要ですね。

zyerita649.jpg

驚いた時

zyerita650.jpg

もっと驚いた時

zyerita651.jpg

打った時

zyerita652.jpg

二元中継

zyerita653.jpg

もはや何か分からない(一応観客だと思われます)

全てがおかしいです。
次回以降も見逃せません。
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。