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あした天気になあれ 第34話 意外な真実 (後半)

怒った火鳥はとうとう太陽を協議会に訴えかけます。
協議員の下した判決は以下の通り。

現場を見たわけでもないのだから、太陽が推測だけで火鳥を疑っているのは感心しない。
第一、打順を故意に変えたりするのは規則に反すること。
しかし、火鳥のエチケットやマナーの悪さは定評のあるところだし
そういう疑われるような行為を続けていると火鳥は最悪出場停止ということも有り得る。

要するに両者共悪いということですね。
協議員に注意されたことで太陽と言えども少しは反省していることでしょう。

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「火鳥の奴やぶへびだったようだな。いい気味。いい気味。」

太陽、お前もう帰れ。

ここで太陽は偶然、自分の前を打っていた組の人たちと遭遇します。
どうやらこの人たちは2番ホールでの真相を知っている模様。

zyerita616.jpg

この人たち曰く、太陽のボールはカートに当たってバンカーに飛び込んだとのこと。
つまり犯人は火鳥ではなくカートだったというわけです。

今まで散々火鳥を悪者にしておいて、何と火鳥は無実だった・・・。
太陽は試合を棄権し、家に帰る決心をします。よし、いいぞ。そのまま帰れ。

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すると、なんと火鳥が太陽を止めようと必死で太陽を追いかけてくるではありませんか。

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「もう勘弁してやるから戻れってんだよ。」

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「俺の8オーバーを気にしてんのか?そいつはちょいと考えすぎだぜ。
俺はいつも初日っていうとあんな調子なんだ。
要するに二日目辺りから追い上げるタイプなんだよ。
なんなら過去のスコアを見せてやってもいいんだぜ?」


火鳥が急に良い奴に見えてきました。
不良がたまにいいことをするとものすごくいい奴に見える。
この法則の発動です。

その後、火鳥は人影のないところへ太陽を呼び寄せると
実は最初の二つは俺がいたずらをしたんだと自白します。

zyerita620.jpg

「つまり・・・その・・・ちっこいくせにやたら飛ばしやがるし
城ヶ崎でのトーナメントでもおめえのおかげで入賞を逃したこともあって
ちょいと意地悪をしたくなったってことだ。」


これは極上のツンデレですね。

それを聞いて立ち直った太陽。

zyerita621.jpg

御飯も進む進む。さっきまでの落ち込みようはどこへ行ったのか。神経太いなぁしかし。

今回はオチが最高でした。
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