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あした天気になあれ 第34話 意外な真実 (前半)

プロテストは5番ホールまで進みました。
その時、太陽は4番グリーンにヘッドカバーを落としたことに気づき
他の三人は先に打ってて下さいと残して4番ホールへと戻っていきます。

そこで古葉と潮の二人は不審に思います。
どうやらさっき(4番ホールかな?)も同じような理由をつけて
太陽は一番最後に打ったようで
意識的に太陽は一番最後に打とうとしているのではという結論がでたわけです。
火鳥に粘着するためには最後に打つのが一番都合が良い。
なるほど、これは明らかに確信犯ですね。

ホント、何て自己中な行動なんだ。
太陽、お前さっきまで二人に迷惑はかけられないって言ってただろうが!!!
さっそく迷惑かけてんじゃねぇよ!

しかし、この太陽の作戦は火鳥にも完全にバレていました。
怒った火鳥は影作戦を開始します。

zyerita600.jpg

前に研修会テストの時に牛島がやってた戦法ですね。
自分の影で相手のボールを見にくくさせるというわけです。
当然、どいてと言われてもどきません。

zyerita601.jpg

とは言え、前回の教訓から太陽はこれを難なくクリア。
さらに火鳥のボールに泥を被せることにも成功します。

zyerita602.jpg

「大変失礼しました~。ボールが動かないようにそうっと。」

zyerita603.jpg

「あれま~ボールの周りも泥だらけ。めんごめんご。」

zyerita604.jpg

「あの~これでいいでしょうか?なんならもっと。」

どうやら徹底的に火鳥にまとわり付く作戦のようです。
なんて粘着なんですかこの男は。

見かねた古葉と潮もそろそろやめてあげたらどうかと言いますが
太陽は二人の忠告を無視。一向にやめようとしません。

zyerita605.jpg

「あんなマナーの悪い人が同じプロテストに参加していることが我慢出来ないんです。
再び不正をさせないためにも、この際心底から懲りさしてやりたいんです、すいません。」


俺はお前がプロテストに参加していることが我慢出来ないよ。

この後も太陽は、自分のスコアも無視して火鳥のボールに

zyerita606.jpg

寄せる。

zyerita607.jpg

寄せる。

zyerita608.jpg

寄せる。

火鳥もいい加減精神的にまいってきました。
太陽に頼むからやめてくれとお願いしに行きます。

zyerita609.jpg

「あのね、僕だって火鳥さんさえおかしなことをしなけりゃ・・・。
こんなことはしたくないんですよ。不正をやめるって約束さえしてくれれば。」


zyerita610.jpg

「俺がいつ不正をしたって言うんだ。言ってみろ。」

zyerita611.jpg

「シッー!潮さんが打ちます。」

zyerita612.jpg

「なあ、答えてみろ。俺がいつ不正をした?」

zyerita613.jpg

「火鳥さんの打つ番です。」

都合悪くなったらシッー!かよ。ホントふてぶてしい奴だな・・・。
証拠もないのにここまで出来るか普通。

さらに、今度は寄せるだけじゃなくぶつけて妨害までしてきます。

zyerita614.jpg

「またまた失礼♪」

以上、100%ノンフィクションでお送りいたしました。

長くなったので後半はまた後で書きます。
これでまだ半分ですからね。疲れた・・・。
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