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灼眼のシャナ 第13話 校舎裏の宣戦布告

街は山吹色に染められていた。
贄殿遮那を狙うソラトとティリエルが操る
巨大な植物の花びらが空を舞っている。
その中で、真紅の炎を纏ったシャナの大太刀が
植物の蔦を切り、ソラトを蒸発させる。
だが、それは一瞬でしかなかった。
前もって仕掛けられていた自在法のためか、ソラトの再生は異常に早い。
やがてシャナは捕らえられ、その手から贄殿遮那が落ちた。
一方、シャナの戦いを知ったマージョリーとマルコシアスは
封絶の中で動くトーチを見つけていた。
悠二とマージョリー。目的は違うが、望む結果は同じ二人が、手を組む。

今回のあらすじはこんな感じです。
ふむ・・・予想通りシャナ(悠二)とマージョリーが手を組んで
愛染兄妹をやっつけるという展開になりましたか。
今回は戦闘シーンになかなか見応えがあったので
見ていて退屈するということはありませんでしたね。

zyerita464.jpg

しかし、愛染兄妹の愛の形ってどうなんでしょうね。
最初は両者が依存しているだけの関係かと思っていましたが
ティリエルが自分の身を削ってまで
ソラトのことを守ったりしている点はなかなか良かったです。
このあたり二人は単に依存しているだけではなく
それぞれ相手のことを強く想っているということが感じられました。
ひょっとしたらシャナも、口では愛染兄妹の愛の形を否定していましたが
心の中では密かに羨ましいと思っていたかもしれませんね。

zyerita465.jpg

次回は「偉大なる者」
シャナの過去についての話のようです。
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