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機動戦士ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUS 選ばれた未来

今回は機動戦士ガンダムSEED DESTINY
年末SP最終回のその後を描く特別編です。

私は当然その後の話を目的に視聴したわけですが
残念ながらほとんどそういった話はありませんでした。
単に最終回の内容を改良しただけという感じでしたね。
前に放送された最終回は展開が早くて酷かったですから
今回は前回より時間を増量させたことで
無理のない展開にまとめたという感じです。
そのため前回のと比べるとそれなりに見れる出来にはなっていました。
相変わらず肝心の戦闘シーンが少ないのはどうかと思いますが。

OPも挿入歌の「vestige」を使って新調されており
このあたりなかなか気合いが入っていたんじゃないでしょうか。
背景も一部には新しいカットもありましたし。
まあ全カット新調というのが本来一番良いのでしょうが
そこまで期待するのもね・・・。

zyerita433.jpg

そして本題のその後を描いたシーンですが
シンとステラの意味不明な会話は無視するとして
重要なのは戦いから解放されたシン、アスラン、ルナマリア、メイリンの4人が
(おそらくマユの)墓参りに行っていたシーン。
ここでシンはキラと偶然再会することになります。
私はもしや一触即発モードになるのかなと思っていたんですが
何とシンは最初キラが誰だか分からなかったようで
アスランにキラだと教えてもらって初めて理解します。


えっ?あんたら初対面じゃないでしょ???

てかシンは戦っていた相手の顔も
まともに知らなかったんですか???


んな無茶な・・・。

予想通りシンはキラに洗脳されて終了。
これから世界の復興に向けて共に戦っていこうというオチで終わりました。
しかしキラが「一緒に戦おう」って言うと無駄に意味深で困りますね。
キラの場合本当の意味で戦いかねないですから。

zyerita434.jpg

最後にもう一つ、今回の話の見所として
議長がレイに討たれて終わるシーンがあります。
このシーンで今回は何故かアスランもついてきてるんですよね。
前回は確かアスランはいなかったと思うんですが・・・。
アスラン自体も特に何もしなかったですし
一体どういった目的で登場させたのか理解に苦しみます。

zyerita435.jpg

EDは4期EDの「君は僕に似ている」でした。
ここでは背景に前作のカットが多く使われていましたが
いくら何でも前作のカットを使うのは酷いですよね。
手抜きも程々にしてもらいたいものです。

放送が終了してからもう3ヶ月近いこともあって
この特別編の存在すら忘れていた方も多いと思われますが
正直見逃しても全く問題のないものだったので心配ありません。
これから見ようと思っている方にアドバイス。
ぶっちゃけ見る必要ないです。時間の無駄ですから。
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