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機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-34 悪夢

デュランダル議長は全国各地に向けたテレビ放送で
戦争の裏で暗躍しているロゴスの存在を暴き、それを私たちが倒すと意思表明する。
ラクス(ミーア)を演説に使ったことによる心理作戦も功を奏し
民衆はザフトを正義の味方だと思うようになっていた。
また、プラント評議会にも議長の考えを疑う者はおらず
ついに議長の提案が可決されることになる。
(そして無事演説を成功させた議長とミーアは夜を共にする。)

zyerita399.jpg
zyerita400.jpg

その後間もなくミネルバは司令部からアークエンジェルを倒せと命令される。
しかし、これは敵という訳でもないアークエンジェルを倒すという客観的に見れば不可解な作戦。
そんな作戦に驚きを隠せなかったアスランは艦長に
「目的はロゴスを討つことなのになぜアークエンジェルを討たなければならないのか?」
と必死に問いただしたが
艦長は「いい加減捉われるのをおよしなさい。
時が経てば状況も人の心も変わるわ。ちゃんと今を見て!」
とアスランを一蹴した。
これは正論。少なくとも軍では上からの命令は絶対ですよね。
それが嫌ならアスランはザフトから逃げるしかないような。
とは言え艦長自身も少しこの作戦には戸惑っていたようだけど。
そして、シンはキラとの戦いでとうとうキラをやっつける。
キラが敗れてしまった理由としては
シンがキラとの戦いに備えてレイと共にキラの弱点を調べていたことや
キラにはアークエンジェルを助けながらシンと戦うという苦しい状況だったこともあったのだろう。
それでもこんなに簡単にやられるとは・・・。
シンも相当強くなっているということかな。

zyerita401.jpg

そして、シンはステラを殺した憎きキラを倒したことにこれまでにない喜びを感じていた。

zyerita402.jpg

その一方で、昔の戦友を失ったアスランは悲しみにくれるのだった。

今回の話はこんな感じです。
キラがやられてしまった原因はアークエンジェルにもありそうですね。
何もこんな状況で不殺を貫かなくてもよかったような。
今までだったら迎撃してたのに。
不殺を貫いたのはアークエンジェルがオーブ側についたから?
よく分かりませんね。
キラは死んじゃったのかな・・・。
口数が少ないわりに一言一言が重いキャラでした。
「撃ちたくない。撃たせないで・・・。」
その言葉とは裏腹に戦場では鬼と化してました。忘れません。
合掌。
レイが最近シンの考えによく賛同しアスランを軽蔑するようになってきました。
彼にとっては議長がすべてのようなので議長に背く行為をする者は容赦しないって感じです。
こういうタイプが一番怖いんですよね。
レイは今後要注意の1人でしょう。
アスランにはもう少し頑張って欲しいです。
射的の腕を披露してたあの頃の輝きを取り戻して欲しいですね。
今のところ議長の裏を知っている人間がザフトにはアスランくらいしかいませんし
(他ではルナマリアさんと艦長が少し疑問を抱いているというくらいですか)
彼の今後の行動がザフトの鍵を握っているのは間違いないでしょう。
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