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極上生徒会 第24話 あなたに会いたくて

宮神学園の体育祭が近づいてきました。
奏会長ら高校3年生にとっては最後の体育祭です。
生徒会のメンバーは皆、「思い出に残る体育祭にしよう」
という一心で今まで準備に励んできました。

しかし体育祭前日に、奏の祖父が突然亡くなります。
神宮寺家では奏の祖父が公務を取り仕切ってしたため
急遽、親族会議で跡継ぎを決めることになりました。
そして、その親族会議で奏が次期当主となることが決定します。
そのため奏はもう学園にいられなくなってしまいました。

奏は体育祭当日の開会式で自らの退学を表明します。
奈々穂は自分も学園を退学し奏について行こうと考えましたが
奏はそれを拒否します。
奏曰く「この学園にはもう一人の私がいるから。」とのこと。

それは一体誰のことなのか?
勿論りののことですね。奏の口の動きからも分かります。

奏は実家への帰宅途中にりのとの出会いのきっかけを思い出します。
奏がりののことを可愛がっているのは病床に伏せっていたちえりから
りののことをよろしくと頼まれたからだったようです。
りのは蘭堂ちえり、いや、神宮寺ちえりの娘。
りのに能力があるのも当然ですね。

しかし、生徒会メンバーも奏に拒否されたからといって
そう簡単に引き下がるようなタマではありません。
皆で一緒に奏の実家に向かおうと決心します。

zyerita286.jpg

今回の話はこんな感じです。
皆が同じ時間、同じ場所に偶然集まることになったのは
りのの能力によるものが原因でしょうか。
りのの声が皆に届いたからみたいな。
しかし、どうやら聖奈さんはそれすらも見抜いていたようですね。
相変わらず凄いお人だ。

内容については今回はちょっとイマイチな出来だったかなぁと。
どうせなら体育祭見たかったですね。
う~ん・・・残念。

次回は「その声は風に乗って」
内容は生徒会メンバーによる奏会長奪還作戦っていう感じかな。
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