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極上生徒会 第12話 それは雨の日に

拝啓ミスター・ポピット。今回は作画がひどいですね。

っと、グチはこの辺にして本題に入ります。
今回は奏会長と奈々穂の過去話です。簡潔にいきたいと思います。
金城家は代々、神宮寺家に仕えていた。
勿論、奈々穂の6人の兄も皆そうだった。
奈々穂はその縛りのせいで自由にふるまうことや夢を持つことができなかった。
そのため奈々穂は姿形すら知らない奏のことをずっと憎んでいた。

zyerita258.jpg

ところが奏は今から5年前、奈々穂との初対面の時に
「あなたの仕事は自由に生きることよ。」と言って

zyerita259.jpg

奈々穂を重たい鎖から解き放ってくれた。
奈々穂はそんな奏の言葉にいたく感激する。

zyerita260.jpg

そして、奏のおかげで自由に暮らせるようになった奈々穂はある事に気づいた。
奏が昔の自分のような目をしていること。人生を諦めたような目をしていることに。
それから奈々穂には夢ができた。
そう、それは「奏を守ること。奏を自由にしてあげること。」
奏のしたいことは何か?
それは・・・学校に行くこと。
そして、奈々穂の兄の助けもあり1年後奏の願いが叶う。
神宮寺家が学校を設立したのだ(相変わらずスケールがでかいですな)。
そう、あの宮神学園である。
2人は会長と副会長としてこの学園を引っ張っていくことになった。
奈々穂はこの時、新たな決意表明として髪を切り、これからもずっと奏を守っていくと誓った。

zyerita261.jpg

今回の話はこんな感じです。
シリアスな場面にバックで流れる偶然天使がいい味を出してました。
話自体も良かったんではないでしょうか。
あえて個人的な不満をあげれば
奈々穂は髪長いままのほうが良かったのではということくらいですね。
次回は桂みなもメインの話のようです。

zyerita262.jpg

おしとやかタイプの姉と違い
かなりのトラブルメーカーみたいなので期待大ですね。
極上はドタバタ話のほうが面白いような気がするし。
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