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極上生徒会 第11話 ウイニング・ファイブ

絢爛学園との練習試合を前に、宮神学園のフットサル部の部員が
全員夏風邪にかかってしまったため
極上生徒会のメンバーが
フットサルの練習試合に急遽出場することになる。
すると、絢爛生徒会が突如極上生徒会室に侵入。
相変わらず警備が甘いです。

zyerita254.jpg

絢爛生徒会はこちらが試合に勝てば
奏会長を「高慢ちきで鼻持ちならない女」に
認定すると言ってその場を去っていった。
極上チームにとっては、もし試合で負けてしまうと
奏会長が「高慢ちきで鼻持ちならない女」との
レッテルを貼られてしまうため
負けるわけにはいかなくなってしまった。
りのたちは奏会長の名誉のためにも必死で練習を繰り返すものの
たった1日という短い練習時間で上達するわけもなかった。
そこで、メンバーはゆきみ先生(自称元日本代表)
の指導のもと特訓することになる。
本当はゆきみ先生が日本代表というのは嘘なのですが
そう言ってメンバーに自信をつけさせることで
メンバーの上達を狙うという方法です。
そして12時間に及ぶ特訓終了後、試合が始まる。

zyerita255.jpg

最初は快調な動きを披露していた極上チームだったが
審判の不正ジャッジにより、メンバーが次々と退場させられ
極上チームは窮地に追いやられる。

zyerita256.jpg

なんと絢爛チームが審判を取り込んでいたのだ。
前半終了地点で0-25。かなりの大差がついてしまった。
さらに後半から絢爛チームは超協力助っ人を投入。
審判の横暴により2人しか出場できなくなっていた極上チームは
どうあがいても勝ち目はないように見えた。
そして、後半開始早々相手の助っ人の強烈なシュートにより
キーパーのまゆらが負傷。
極上チームはやむを得ず最後の1人、管理人のまあちを投入する。
するとまあちがスーパープレーを連発。

zyerita257.jpg

あっという間に両チームの点差は縮まっていった。
なんとまあちは日本代表選手だったのだ
(と見せかけて実は隠密の矩継琴葉の変装でした)。
結局、試合は極上チームの100-26で勝利。
無事、会長は「高慢ちきで鼻持ちならない女」に
ならずにすんだのだった。
今回の話はこんな感じです。
話はいつも以上にリアリティがない話でしたが
面白かったと思います。
特にシンディの動きは必見(?)です。
偽プッチャンや隠密の新キャラ矩継琴葉の登場などもあり
今後の展開が楽しみになってきました。
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