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まほらば ~Heartful days~ 第25話 告げる夜

最終回は1時間スペシャルでした。
今回はその前半の第25話のレビューです。
かなり簡潔にいきたいと思います。

前半は梢の変身4部作を楽しむ話でした(違)

zyerita241.jpg

取り立てて重要な内容はなかったですが
灰原の言った
「4人の人格は、いい子だった梢の、わがままを代弁してくれるなりたかった自分。
そんな自分がいっぱいいたから乗り越えられたんだろう。愛する者がいなくなった悲しみを。」
には納得させられる部分がありました。

そして、本題の後半。
白鳥と珠実の梢争奪戦です。
珠実は前々から、最近梢と知り合ったばかりの白鳥が
どんどん梢の心の中に入っていくことがあまり気に入っていなかった。
珠実は白鳥に、梢を守るために犠牲を払う覚悟があるのかといくつか質問して問い詰めたが
白鳥は意外にもその珠実の質問全てに力強く答えた。
答えの内容そのものは曖昧なものだったが
その答えからは白鳥の梢への想いの強さが満ち溢れていた。
珠実はその時、白鳥に負けたと思った。
梢のことを素直な気持ちで一番に考えている白鳥と、
梢の気持ちを省みず、梢を離したくないという独占欲のためだけに行動していた自分。
珠実はやっと白鳥のことを認める気になったのだ。
そして、珠実は梢の鈴を白鳥に手渡し、梢のことを白鳥に任せることにした。

zyerita242.jpg

今回の話はこんな感じです。
口論では珠実は白鳥に負けたと感じたようですが
白鳥の言っていることもきれいごとに近いですし
梢に対する想いの強さ対決なら、珠実は白鳥にヒケを取っていなかったと思います。
次回はいよいよ最終回。どうまとめてくれるのか非常に楽しみです。
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