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まほらば ~Heartful days~ 第24話 すず

灰原の小説が新人小説家の登竜門と言われるとある賞の最終候補まで残った。
もし賞を取るようなことがあればプロ小説家としてデビューである。
そうすると、灰原は鳴滝荘を出て行くかもしれない。
また、桃乃さんには外国にいる彼からこっちに来ないかとの内容の誘いの手紙が来ていた。
桃乃さんもそのうち外国に行くかもしれない。
そんなこともあり皆との別れの予感を感じた梢は少し悲しい気持ちになっていた。
珠実はそんな梢を気遣い、「私はずっと梢ちゃんと一緒だよ。」と言って梢を励ました。
その頃、白鳥は梢の誕生日プレゼントの資金稼ぎのためバイトを探そうとしていた。
バイト先は梢の推薦で梢の知り合いの八百屋さんに決まった。
その店の名は八百長。「やおちょう」ではなく「やおなが」です。
どう見ても白鳥が肉体労働に向いているようには見えないが、白鳥は梢のために頑張った。
ところが、梢は白鳥のことを心配していた。
それはいきなりバイトを始めた白鳥の真意が分からなかったからだ。
しかし、それが実は自分のためだったということが分かると梢はとても嬉しくなった。

zyerita239.jpg

その夜、梢はおにぎりをたくさん作って白鳥の帰りを待っていた。
すると、その時警察から電話が。
警察によると白鳥が事故に遭ったとのこと。
梢は私のせいで白鳥君が・・・と自分を責めてしまう。
そして、梢はあまりのショックに倒れてしまう。
とは言え、本当は白鳥は事故に遭った訳ではなかった。
タクシーの前で白鳥が転んでしまったせいで
タクシーの運転手が白鳥をひいてしまったと誤解して騒ぎが大きくなっただけだったのだ。
白鳥は梢が倒れたことを聞き、急いで梢のもとへ駆けつけたが
梢は顔色を悪くして寝込んでいた。
梢は実は昔、同じようなシチュエーションで父母を亡くしていたのだ。
梢はその時のことまで思い出し、正常でいられなくなってしまったようだ。
そもそも梢の変身も父母を亡くしたショックから始まってしまったのだとか。
次の日も梢は眠ったままだったが、部屋で皆が騒いでいると梢は目を覚ました。
しかし、どうも梢の様子がおかしい。
人格変化を繰り返し、一向に梢に戻る気配がないのだ。
梢の人格だけがまだ眠っているようである。

zyerita240.jpg

今回の話はこんな感じです。
今回は珠実の行動が結構ひどいです。
梢の気持ちが白鳥に傾いていることにやきもちを焼いていて
いちいち白鳥につっかかっていくところとか。どう見ても八つ当たりですぅ(珠実風)。
まあそれだけ梢のことが好きで仕方がないんでしょうけど。
タイトルの「すず」について少しまとめてみます。
梢にとって鈴は両親からの贈り物。当然、梢にとってかけがえのないものである。
梢が悲しくなった時、鈴が揺れたり落ちたりすることがあるが
その鈴の動きで梢の動揺度がある程度読み取れるといった感じかな?分から~ん。
それにしても、梢の人格変化は両親の死が原因って・・・これまた微妙にリアルだなぁ。
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