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魔法少女リリカルなのはA's #9 クリスマス・イブ

えっ~と・・・まず最初に

今回は無駄に長いです。

覚悟が出来た方は以下をどうぞ。

いやいや今回は熱すぎです。
ここへきてこの見る者を釘付けにする急展開。
やっぱりなのはは名作ですよ。
では、今回の内容に入ります。

なのはたちがはやての見舞いに来るようになったことで
シャマルは頻繁にはやてに会いにいくのは危険と考え
皆をなるべく闇の書の蒐集に集中させることにします。
しかし、皆にとってはやての病状は非常に心配。
そのためヴォルケンリッターはクリスマス・イブに
皆で一緒にはやてに会いに行こうと考えます。

そしてやってきたイブの日。
ヴォルケンリッターがはやてとの久しぶりの面会を楽しんでいると
扉の外からなのはたちの声が聞こえてきます。
その日はなのはたちが来る予定はありませんでした。なのにどうして?
そう、なのはたちはイブの日、はやてに内緒で
プレゼントを渡しに行こうと決めていたのです。
あまりにも早すぎる再会でした。

とうとう病室で鉢合わせてしまったなのはたちとヴォルケンリッター。
驚きを隠せない両者。辺りには殺伐とした空気が漂います。
しかし、こうなってしまってはもう逃げ道はありません。
念話通信もシャマルの通信妨害により遮断されたため
すずかとアリサを帰した後、話は自然と戦闘に向かいます。

なのはたちは再戦にあたり闇の書の真実を伝えようとしますが
ヴォルケンリッターは全く聞く耳を持とうとしません。
ヴォルケンリッター曰く、自分たちは闇の書の一部であり
闇の書のことは誰よりも理解しているとのこと。
しかし、それでもこのまま放っておくことなんて出来るわけがなかった。
はやての笑顔のために騎士の誇りさえ捨てたヴォルケンリッター。
もう止まれないのです。

zyerita198.jpg

話し合いで決着が付くはずもなくとうとう戦いは始まります。
シグナムに勝つためにはもっと素早く動かなければ。
そう考え装甲を薄くし、命の危険までさらして戦うフェイト。
ヴィータに闇の書のことを知り尽くしているのなら
どうして闇の書を本当の名前で呼ばないのかと言及するなのは。
それぞれのやり方で戦いは進んでいきます。

するとそこにまた仮面の男が現れます。仮面の男は何と二人いました。
片方がバインドを使い全員を拘束すると
もう片方はシャマルから密かに奪った闇の書を使って
ヴォルケンリッターのリンカーコアを奪います。
途中で現れたザフィーラのリンカーコアも奪われて
ヴォルケンリッターは全滅。

zyerita199.jpg

その時、何やら嫌な予感がしたはやてがその場に現れますが
仮面の男たちはなのはたちの姿を借り
なのはたちがヴォルケンリッターを殺したように見せかけ
はやてを絶望の淵に叩き落すと、はやての悲しみがオーバーヒート。
その影響で闇の書が起動してしまいます。
とうとうはやてが闇の書の真の主になってしまったのでした。

zyerita200.jpg

今回の話はこんな感じです。

この展開は驚きでしたねぇ・・・。
まさかこんなに早く病室で鉢合わせするとは思いませんでしたよ。
今までが結構ゆっくりな展開だっただけになおさらです。
これからはなのはたちとはやての対決が中心になっていくのでしょうね。

正直、難しくてあまり良く分からなかったんですが以下は考察です。

結局、ヴォルケンリッターは闇の書についての真実を知っていなかったんですね。
自分たちは知っていると思い込んでいたんですが
あくまでそれは「闇の書」という名前が付いてからのことであって
「夜天の魔道書」時代のことは知らなかったと。
ヴィータが闇の書の本当の名前について知らなかったところを見ると
こう考えるのが妥当でしょう。

しかし、ヴォルケンリッターはリンカーコアが奪われると消滅してしまうんですか。
う~ん・・・そんな設定ありましたっけ。
リンカーコアを奪われすぎると死に至ることもあると考えたらいいのかな。
そうなると今まで仮面の男はなのはたちを死なせない程度に
リンカーコアを奪ってヴォルケンリッターに与えることで
ヴォルケンリッターの油断を誘いそして今回消滅させたということかな。
しかし、だったら何でなのはたちは生かしているんでしょうね。
それにちょっと強すぎるし。考えれば考えるほど分からなくなってきます。
何らかの目的があってのことだとは思いますが・・・。
今回は管理局が絡んでいない戦闘ということもあって
仮面の男は自由に動き易かったでしょうね。
もしかして仮面の男はこうなることを待っていたのかな。
仮面の男のはやてを闇の書の真の主にするという目的は
果たされてしまいましたし
何だか仮面の男の思惑のままに話が進んでしまったような感じです。

仮面の男が闇の書の最後のページは不要となった守護者自らが
差し出す必要があると言っていましたが
なのはたちやヴォルケンリッターはこのことは知っていたのかな。
知らなかったとしたら普通にいけばはやてが
闇の書の真の主になるようなことはなかったということですか。

仮面の男が「ヴォルケンリッターはとっくに使えなくなった
機能をまだ使えると思って闇の書の蒐集をしていた」
と言っていましたがこれは仮面の男が
はやてを挑発するために言ったのか
実際にそう考えていたのかはおいといて
ヴォルケンリッターはそもそも「夜天の魔道書」時代のことは
知らないはずですから
そうなるとこの発言内容自体は間違いということになりますね。

次回は「運命」
なのはたちと闇の書の真の主になってしまったはやての対決が始まりそうです。
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