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魔法少女リリカルなのはA's #8 悲しい決意、勇気の選択なの

とうとうすずかを通じてなのはたちとはやてが対面する時が来ましたね。
いよいよ物語も山場に入ってきた感じです。
では、今回の内容に入ります。

前回のシグナムとの対決の際に不意に現れた仮面の男によって
リンカーコアを奪われてしまったフェイトでしたが
どうやら体のほうは大丈夫のようで一安心。
それにしても、仮面の男。
駐屯所のシステムをハッキングするなど
戦闘能力以外にも相当なものを持っているようです。

その頃、ヴォルケンリッターにとって衝撃的な事件が起こります。
なんとはやてが突然胸に痛みを訴え、倒れてしまったのです。
はやて自身は眩暈がして胸と手がつっただけで
大したことないと言っていますが
こういった症状は今までにはなかったようなことということもあり
大事をとって入院することになってしまいます。

zyerita195.jpg

闇の書については今回ユーノの調査で多くのことが判明しました。

闇の書は正式には「夜天の魔道書」というもので
元は健全な資料本で破壊の力を持ったものではなかった。
破壊の力を持つようになったのは
歴代の持ち主の誰かがプログラムを改変したためで
その改変のせいで転生と無限再生などの機能が働くようになってしまった。
中でも一番酷いのは持ち主に対する性質の変化。
一定期間収集がないと持ち主自身の魔力や資質を侵食し始めるし
完成したら持ち主の魔力を無差別破壊のために際限なく使わせる。
また闇の書が真の主と認識した人間でないと
システムへの管理者権限を使用できないためプログラムの停止や改変が出来ない。
つまりは闇の書の永久封印は不可能ということ。

zyerita196.jpg

なのはたちはフェイトに少し療養が必要ということもあり
その間はいつものような日常生活を送ることになります。
学校ではすずかにすずかの友達のはやてが入院したことを聞かされ
なのはたちはアリサの提案で一緒に見舞いに行くことになります。
見舞いに行くにあたり、すずかはシャマルに
友達と一緒に見舞いに行きたいとメールで伝えますが
シャマルは送られてきた写真を見てびっくり。

なんとその友達というのは自分たちがずっと戦ってきた敵
時空管理局のなのはとフェイトではありませんか!!!

はやてがなのはやフェイトのことに気づくことはないでしょうが
シャマルやシグナムがなのはたちと鉢合わせるようなことだけはあってはいけません。
今後もまたなのはたちが見舞いに来ることはあるでしょうから
ヴォルケンリッターにとっては非常に動き辛くなってきました。

zyerita197.jpg

今回の話はこんな感じです。

なのはたちとはやてが出会ってしまったことで
非常に緊迫した展開になってきました。
今回の闇の書に関する情報を加味すると
はやてがもし闇の書の真の主になったとしても
命が助かるというわけではないようです。
ヴォルケンリッターがいずれそのことを知る日も来てしまうのかな。
何とかはやてには助かってほしいところですが・・・。

次回は「クリスマス・イブ」
闇の書の完成目前に一体何が起こってしまったのか!?
非常に楽しみです。
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