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魔法少女リリカルなのはA's #6 それは小さな願いなの(後編)

今回は主にはやてとヴォルケンリッターの話が中心でした。

今回で色々なことが明らかになりましたね。
あと分かってないことと言えば仮面の男の正体くらいですか。
次回からは再び戦闘ということになりそうです。

以下、回想シーンのまとめです。

ヴォルケンリッターというのは普段は闇の書の主の命令に従い
与えられた任務を忠実にこなすだけの感情を持たない集団である。
しかしそんな彼女たちの日常は
新たな闇の書の主となったはやてと出会ったことで
大きな転機を迎えることになる。
はやては今までの主とは違い自分たちのことを無下に扱ったりせず
まるで友達のように可愛がってくれるのだ。
そんなはやての優しさに接するうちに
彼女たちには次第にはやてを守ってあげたいという
人間的な感情が生まれるようになる。
はやてが闇の書のページ収集を望まなかったこともあり
彼女たちは何一つ不自由のない幸せな日々を過ごしていた。

zyerita190.jpg

しかし、そんな幸せな日々はそう長くは続かなかった。
はやての病状が闇の書の呪いにより急激に悪化してきていたのだ。
気づいた頃にはもとは足だけだったはずの麻痺の症状は
足から体の上部へと進行してきており
内臓麻痺での死という最悪の事態まで考えられるほどになってしまっていた。

zyerita191.jpg

そんなはやての病気を治すためにはどうすればいいのか。
シャマルの治療魔法も効かないとあっては
彼女たちには闇の書の完成を目指すほかなかった。
この時初めて彼女たちははやてとの約束を破り
はやてには内緒で闇の書の収集を開始したのだった。

zyerita192.jpg

まとめるとこんな感じですか。

特に疑問点はないですね。
いい感じにまとまっていたと思います。

次回は「壊れた過去と現在となの」
ヴォルケンリッターとの三度目の対決となりますね。
果たして三度目の正直なるか!?楽しみです。
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