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魔法少女リリカルなのはA's #5 それは小さな願いなの(前編)

若干作画が微妙になってきたのが気になりますが
相変わらず内容は面白いですね。
レイジングハートやバルディッシュは
自分たちの力不足でなのはやフェイトを守れなかったことが悔しくて
自ら身の危険を冒してまでパワーアップすることを望んだんですか。
泣かせますねぇ・・・。
では今回もいつものようにあらすじ感想という形で入りたいと思います。

なのはたちとヴォルケンリッターの2度目の対決が始まりました。
なのはたちは一応話し合いでの解決を目指そうとしましたが
聞き入れられず戦闘に。

戦闘は予想通り
なのは対ヴィータ、フェイト対シグナム、ザフィーラ対アルフ
3組に分かれての1対1での対決となります。
あぶれたクロノとユーノはそれぞれ闇の書の主の探索に向かいます。
5対3で戦うのはやっぱり邪道ですか(笑)

前回(第1話)はヴィータの攻撃を受け止め切れず敗北を喫したなのはでしたが
今回はヴィータの攻撃を簡単に受け止めます。
レイジングハートがパワーアップしたということを実感する場面ですね。

そして新技アクセルシューター。
この技は大量の弾を自在にコントロールするという大技です。
この大技が炸裂し、なのはは戦いを優位に進めます。

zyerita186.jpg

一方のフェイトですが、こちらも新技プラズマランサーを繰り出します。
この技も追跡機能がウリという感じなので
なのはのアクセルシューターとほぼ同じものと考えて良さそうです。
前回(第2話)ではシグナムの強力な攻撃に苦戦していたフェイトでしたが
今回はレヴァンティンの形態を変化させるなど
シグナムにも本気を出させていることがうかがえます。

zyerita187.jpg

劣勢に陥ったヴォルケンリッターの取れる手段。
それはシャマルが闇の書を使用することくらいでした。
しかし、その時クロノがシャマルを発見します。
これにて万事休す・・・かと思われましたが
ここで謎の人物がシャマルの援護にやってきます。
その人物はシャマルに闇の書の使用を勧めて去っていきました。

zyerita188.jpg

シャマルが闇の書を使用すると辺り一面は真っ黒に覆われ
空から爆撃のようなものが降って来ました。
なのはたちは撤退を余儀なくされます。

zyerita189.jpg

結局2度目の対決も引き分けで終わったわけですが
ここからのクロノとリンディの発言は興味深いです。

闇の書の力はジュエルシードみたく自由な制御の利くものじゃないため
完成前も完成後も純粋な破壊にしか使えない。
闇の書の守護者は人間でも使い魔でもなく闇の書に合わせて魔法技術で作られた擬似人格で
主の命令を受けて行動するためのプログラムに過ぎない。

発言内容をまとめるとこんな感じですか。

クロノとリンディの話から考えると
ヴォルケンリッターが闇の書の完成を目指しているのは
はやての命令によるものということになります。
こうなると、はやてが実は真のボスだったと考えるのが一番妥当な感じですが
う~ん・・・どうなんでしょうね~。
まあまだ5話ですから結論を出すには時期尚早かもしれません。

次回は「それは小さな願いなの(後編)」
ヴォルケンリッターの過去話が中心となりそうです。
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