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D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ #26 幸せの鐘

ひどすぎる。

最後まで低空飛行でしたね・・・。
それほど書きたい事もないですが
今回は久しぶりにあらすじ感想という形でまとめてみましょうか。

アイシアが皆が純一と音夢が恋人だということを
忘れるようにと願って桜の木を復活させてしまったことで
純一と音夢はなかなかお互いの距離を縮められずにいました。

そこで桜の木が復活してから何かがおかしいと感じていた音夢は
昔の自分に会って真実を確かめようとします。
そして、看護学校へ行っていた頃に自分が書き残していた手紙を発見。
音夢がその手紙を純一に読んでもらうと
その手紙の内容には純一に対して自分を兄弟としてではなく
恋人として見て欲しいという音夢の本心が見え隠れしていました。

おそらくこの手紙は第1話の冒頭で流れていたものでしょう。
この手紙を見て二人はようやく
お互いの距離を縮めたいと考えるようになります。

zyerita172.jpg

しかし、ここで桜の木の呪いが発動。
音夢が純一に近づいていくと、音夢に突然激痛が走ります。
二人はあくまで兄弟であってそれ以上の関係になってはいけないのです。
このままではもう二人が恋人になることは無理でしょう。

そんな二人の苦しんでいる姿をまともに見てしまったアイシアは
とうとう自分の行動が間違っていたことに気がつきます。
アイシアはさくらに助けを求めましたが
さくらではこの桜の木を枯らせることは不可能。
魔法を解除するためには
アイシアは自分の身を犠牲にしなければなりませんでした。
アイシアは自分の身を犠牲にして魔法を解除したことで
ようやく皆を幸せにするということの本当の意味
そしておばあちゃんのことが少し分かったのでした。

zyerita173.jpg

その後、純一と音夢は結婚します。
結婚式では幸せの鐘が鳴り響き、周りからは祝福の嵐に包まれます。
と、そこに何故かアイシアの姿があるではありませんか。
なんとアイシアは生きていたのでした。

zyerita174.jpg

今回の話はこんな感じです。

てか何でアイシア生きてるの?

確かに死ぬのはちょっと後味悪いですが
生き返った(実は生きてました)って方がもっと最悪だと思うんですが。
う~ん・・・理解に苦しみます。

それにそもそもアイシアの存在意義って一体何だったんでしょうね。

純一と音夢の仲を妨害したり
ぶっちゃけ周りを混乱させただけじゃないですか。
別にいらなかったような気もします。

とにかくまあこの作品、少し期待外れに終わった感は否めません。
次回作はもういいです・・・。
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