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D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ #15 歌声を届けに

前半はことりのためにとアイシアが間違った意味で(?)奮闘する話でした。

ことりがいくら純一のことが好きだとは言えその気持ちは音夢も同じです。
ことりも純一の気持ちが音夢にあることを承知しているからこそ
あえて自分から告白しようとしなかったわけですね。
「このままが一番いいから。」というやつです。

しかし、そのことを美咲に諭されてもアイシアは
皆が幸せじゃなきゃダメなんだいう自分の考えを曲げることはありませんでした。
そして、アイシアは
「今、音夢は研修で家にいないんだ。ことりの御飯が食べたいな~。」
と嘘をついてまでことりを純一のもとに来させるようにと仕向けます。

ことりはアイシアに頼まれ仕方なく
買出しだけ手伝ってあげようと考えましたが
スーパに並べられた品物を眺めているうちに
純一との2年間を思い出し
久しぶり純一に何か作ってあげたくなったのか
1日だけならとアイシアの要望を聞き入れることにします。

純一の大好物だった焼きそばサラダを作ることり。
しかし、その料理中に包丁の位置が変わっていたりと
色々模様替えされたキッチンを見てことりは時の流れを痛感します。

これ、音夢のことりに対する当て付けじゃないよね?
ちょっと悪いように考えすぎですか(笑)
どうも今作の音夢はあまり好きになれないんですよね~。

そして、ことりが作った焼きそばサラダを冷やそうと冷蔵庫を開けた瞬間
なんと音夢が作っていた焼きそばサラダが出てきます・・・。

偶然にしては酷く出来すぎのような気がしますが気にしない。

これでアイシアが嘘をついていたことがことりにバレてしまいました。
そんな余計な気を回そうとするアイシアにことりは少し怒ってしまいます。
ことりはアイシアに「二度とこんなことはしないでね。」と強く注意しますが
アイシアは反省するそぶりもなく
自分の気持ちに嘘をついてることりが悪いんだと主張し始めます。
アイシアも困ったちゃんですね・・・。

zyerita148.jpg

後半は皆で祭りに出かける話でした。
行方不明の萌はおいといて
ことりがその場にいないのはアイシアの一件による影響が大きいようです。

祭りでは皆、単独行動を取り始めたため
純一は何故か一人ぼっちになってしまいます。
そして、純一は仕方ないのでことりを誘おうとことりの家に向かいます。

その頃、ことりはアイシアに言われた嘘つきという言葉に酷く傷ついていたようで
自分の気持ちに正直になれない自分に嫌悪感を抱いているといった様子でした。
しかし、純一がお祭りに誘いに来てくれたことでそんな暗い気持ちも吹っ切れたのか
純一との二人きりのお祭りを楽しむことにします。

zyerita149.jpg

二人は純粋にお祭りを楽しみますが、そんな中で突然降ってくる雨。
この雨はまるで二人のその後を暗示しているかのようでしたね・・・。

最後に、純一は2年間のお礼としてことりにプレゼントを渡しますが
どうやら純一は持ってくるプレゼントを間違えてきたようでした。
ことりがそのプレゼントで満足したので事は大きくなりませんでしたが
もともとは一体何が用意されていたのか気になるところです。

この祭りでは、結局ことりは純一に告白できずじまいでした。
ただ、これはことりが考え抜いた末に出した結論ということなので
この間にことりはかなり成長したと捉えていいんじゃないでしょうか。

とは言え、そんなことりの結論に未だに納得できない人もいました。
それは勿論アイシアです。

アイシアは「私なら・・・。」と自分に置き換えて考えてみますが
まんざらではない表情で考えていたあたり
これはもしかするとアイシアも純一のことが気になり始めているのかもしれませんね。

zyerita150.jpg

次回は「芽生えた想い」
萌の話が途中で打ち切られる演出には笑いました。
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