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D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ #5 魔法のしっぽ

今回はなかなか面白かったです。
アイシアメインでも前回や前々回のと比べると全然良かったですね。
今回の内容は以下です。

純一が起きると朝御飯の時間でした。今日はアイシアが作ってくれたようです。

zyerita118.jpg

アイシアすげーと思ったら実は見本でした(笑)。
この2段オチが単純なんだけどなかなか面白い。

アイシアは今まで純一が魔法を教えてくれるまで待っているという受身姿勢でしたが
アニメの中の「自分から動かなければダメだ」というセリフに感銘を受けたのか
純一に自分から魔法を教えてくださいと素直に告白することにします。

純一は仕方なく自分に使える魔法はこれだけだと真実を伝えますが
アイシアは純一がもったいぶって隠していると誤解します。

そもそもアイシアが純一を大魔法使いと誤解している理由すら忘れてきましたよ・・・。
あと、アイシアがそこまで魔法にこだわるのはどうしてなのかなと思ってましたが
アイシア曰く「私は魔法を覚えて全世界を幸せにする使命があるのです。」だそうです。
これって冗談なのか本気なのか良く分からないですね。
アイシアの発言って全部こんな感じだから困ります。

そして、アイシアは杉並の意見を聞いてさらに誤解を深めます。
アイシアは最終的には学校で純一が魔法を使う現場を見るしかないという考えに至り
バレないようにこっそりと純一の追跡を開始することにします。

zyerita119.jpg

次の日、アイシアはななこの漫画からまたロクでもないことを思いつきます。
純一に魔法を使わせるためには純一をピンチにさせればいいんだと考えたのです。
うどんをかける、バレーボールをぶつける、ハチの巣目掛けて攻撃などなど。

アイシアは悪気はないとは言えひどいキャラだよなぁ・・・。
こんな悪い子にはお仕置きしてあげないと。

そして、純一がアイシアにお説教していると
誤って2人はトラックの荷台の中に入ってしまい出られなくなってしまいます。
トラックの目的地は粗大ゴミセンター。
杉並たちが助けに向かいますが果たして間に合うのでしょうか?

このピンチにもアイシアは純一が魔法を使って助けてくれるのでは
などとのん気なことを考えていました。

やりにくいのでしたら私、目を閉じてますから。

zyerita120.jpg

おもいっきし目開けてるし・・・。

まあ、最後には杉並たちが助けてくれてめでたしめでたしでした。
ことりが一番になって焦っていたところなんかは良かったですね。

zyerita121.jpg

今回は一言で言えばアイシアが純一に魔法を教わろうと奮闘する話でした。
なんか純一がミスターかったるいに戻りつつあるような気がしましたがこれは気のせいかな。

個人的にはアイシアのこのキャラにも大分慣れてきました。
最初は出てくんな帰れもういいよ出てこなくてもって思ってましたが
良く見ると色々頑張ってるところとか健気で可愛いとも取れますし。

アイシアにもそれなりに萌え。
最後には純一の呼び方も御主人様から純一に変わり、萌え値は俄然アップしてきました。

でもやっぱりことりは譲れませんね。

もっとことりを出せことりを!!

関係ないけど、このことりの走り方ってかわいいよね。

zyerita122.jpg
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