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エルフェンリート 第13回 不還 ERLEUCHTUNG

エルフェンリートもいよいよ最終回。
前回のレビューが飛んでいるような気もするが気にしない。

前回の35番との戦いで川に落ちたナナは蔵間の助けでなんとか命拾いした。
一方、ルーシーは坂東と戦っていた。
とは言え、坂東などルーシーの相手じゃないです。
ルーシーは軽く坂東を圧倒していた。

その頃、35番はベクターが出なくなったので、横になって休んでいた。
ベクターが出なくなったためかどこか35番には元気がなかった。
しかし、ルーシーが坂東との戦闘後35番のもとを訪れると同時に35番のベクターも復活。
35番の元気も回復し、いよいよ35番VSルーシーの対決が始まった。

zyerita079.jpg

2人の対決は35番の勝利で終わる(35番のベクターの腕の数と長さが半端じゃないからな~)。
戦闘終了後、そこに蔵間が現れる。
蔵間は35番に「マリコ」と呼びかける。
そう、マリコは蔵間の子供だった。マリコは自分の父親に会ったことに感激して泣いてしまう。
それはマリコもずっとお父さんと会いたいという気持ちだけで生きてきたようなものだったからだ。

zyerita080.jpg

蔵間はナナを残し、マリコと一緒に自殺することにする。
蔵間は自分たちの今まで犯してきた罪の重さに耐え切れなかったのだろう。
マリコも父親と一緒ならそれでもいいと思ったようだ。

そして、記憶を取り戻したコウタとルーシーの再会。感動のシーンです。
ルーシーはコウタにここで初めて自分の出自を話した。
自分は人間を滅ぼすために生まれてきたのだということを。
ルーシーはコウタの親や妹を殺したことに責任を感じていて
もうコウタと一緒にいられないと思っていた。
最後に自分の秘密を明かして、きれいにサヨナラしようと思っていたのだろう。
しかし、そこにはなぜか自分を引き留めようとするコウタの姿が。
思いもかけないコウタの反応にルーシーは驚く。

この場面のコウタの一連の発言は本当によかった。
ここで特に気に入ったシーンを一つ。
ルーシー「悲しい思いをたくさんさせてしまってごめんなさい・・・。」
コウタ「君だって・・・君だってさ・・・たくさん悲しい思い・・・してきたんじゃないのか?」
う~ん・・・素晴らしいです。
ルーシーがつらい思いをしてきていることを知っているコウタだからこそできる発言ですよね。

zyerita081.jpg

最後はコウタの説得もむなしく、ルーシーはその場を去ってしまったが
ルーシーにもコウタの優しさはしっかりと伝わったことだろう。
ルーシーはその後、兵士たちに見つかり命を狙われる。
兵士たちは待ち伏せしていたのか数が多く、どこを見渡しても逃げ道はない。
果たしてルーシーの命は・・・。

ここでエンディング。エンディングにはその後の日常が描かれていた。
コウタ、ユカ、マユ、ナナの4人で楽しく過ごしている風景。
しかし、4人はルーシーのことを忘れているわけではなく
皆、ルーシーに早く帰ってきてほしいと思っていた。
その時、楓荘に人が訪れる。するとなぜか今まで動いていなかった古時計が動き出した。

今回の話はこんな感じです。
最後、楓荘に現れたのは一体誰だったのか?
それは明かされませんでしたが、演出的に考えて、ルーシーと見てまず間違いないでしょう。
作品全体の感想としてはかなり面白かったです。
第1話の物凄いインパクトから始まり、最後の締めくくり方まで文句のつけようのない出来でした。
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