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エルフェンリート 第10回 嬰児 SAEUGLING

えーっと、今回は少し感想が長いです。
ストーリーの解釈も間違ってるかもしれません・・・。
今回はルーシーとナナの再度の対決から始まりました。
両者共、決着をつけるつもりで臨んでいましたが
マユが決死の覚悟で止めに入ったその瞬間
ルーシーはにゅうに戻ってしまいます。
当然二人の対決も中断。
ナナはマユの助けでコウタの家に居候することになります。
そして、蔵間の長い回想シーンがスタートします。
当時、蔵間と角沢はディクロニウスの研究をしていた。
しかし、蔵間は角沢がディクロニウスを虐待することで
データを抽出していることに不満を感じていた。
すると、蔵間と角沢が会話していたとき突然
3番のディクロニウスが研究室に侵入してきた。

zyerita071.jpg

3番は人間に虐待された仕返しをしようと
研究員たちの殺害を始める。
蔵間も3番の手に捕まり、絶体絶命のピンチに陥ったが
そこは角沢のフォローでなんとか一命を取り留めた。
研究員仲間の大森の死で
蔵間は大森に子供生まれた時のことを思い出した。
その子供はディクロニウスだった。
大森が自分で自分の子供を殺すことが決断できなかったため
蔵間が仕方なくその子供を殺すことを命じた。
そして、時が経ち蔵間にも子供が生まれた。

zyerita072.jpg

なんとその子供はまたしてもディクロニウスだった。
蔵間は大森の時のことを思い出し動揺してしまう。
しかし、蔵間は殺すしかないということを分かっていた。
だって、殺さないと3年後自分たち人間が
殺されてしまうのだから・・・
(ディクロニウスは3歳で人間の無差別殺害を始めるようになる)
蔵間は辛い気持ちを抑えながら妻に近寄った。
妻は帝王切開した身で絶対安静だったのにも関わらず
蔵間の表情を見て子供を殺す気だと察知したのか
自分に近づいてくる蔵間に必死に抵抗する。
しかし、暴れまわったせいで
妻は出血多量により重体となってしまう。
その夜、蔵間はこっそりと子供に会いに行く。
蔵間はその時ふと子供の顔を見て、3番のディクロニウスが
大森の子供だったということに気づく。
(大森は命令に背き子供を殺さなかった。
大森はその子供(3番)が研究部屋に侵入してきたときに
簡単に殺されてしまったが、それは大森には
自分の子供を殺すことなんてできなかったから。
という解釈でいいんでしょうか)
蔵間はそのことでディクロニウスは殺さなければいけない
ということをさらに痛感した。
そして、蔵間が子供を殺そうとしたその瞬間
血まみれの姿で妻が現れた。
妻はその子を殺さないでと蔵間に必死にお願いし
多量に血を流して死んでしまった。
蔵間は妻の必死のお願いに胸を打たれ
子供を助けてあげることにした。
その子供とは御存知のようにナナのことである。

zyerita073.jpg

今回の話はこんな感じかな~。
難しくて少しストーリーが分からないですねぇ。
今回の最後にも少し出ていましたが
次回は35番のディクロニウスが中心の話となりそうです。
35番のディクロニウスは
ディクロニウスのなかでも最強クラスとのこと。
次回以降どう展開していくのか楽しみで仕方がないですね。
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