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ローゼンメイデン 第十一話 運命

今回も素晴らしい出来でした。
このアニメ、展開に無理がないのがいいですね。
今秋の第2期の放送についてですが
関西でも放送されることが決定したようでホント嬉しい限りです。

そろそろ今回の内容に入りましょうか。

いよいよ真紅と水銀燈の最終決戦。
決戦を前にしてミーディアム(ジュン)の力を恐れた水銀燈は
まずはジュンを戦線から離脱させようと考えます。
そして、ジュンを夢の世界に閉じ込めるという手段を取りました。

人間は夢と現実の区別が出来なくなると壊れちゃうらしいわよ。

ジュンを計画通り夢の世界に閉じ込めることに成功した水銀燈は
邪魔者を排除できた余裕からか真紅を挑発し続けます。
しかし真紅も負けていません。

あんな家来の力を借りなくても倒せるわ。だってあなたはジャンクだもの。

あ~あ・・・言っちゃった。真紅は負けず嫌いなのね。

その後、場面はジュンの夢の世界での葛藤のシーンへと移ります。
ジュンはそこで自分の味方だと心の中では信じていたのりやドールたちに
罵声を浴びせられたことでもう誰も信用できなくなってしまいます。

その頃、家で寝ていた他のドールたちがジュンの異変を感じ取ります。
ドールたちはジュンを助けられるのはのりしかいないと考えます。
ジュンの夢の世界に入り込めるのはジュンと深く繋がっている人だけ。
このなかではのりが適任というわけです。
最終的には
翠星石、蒼星石はのりと一緒にジュンの夢の世界に、雛苺は真紅の救援に
それぞれ向かうことになりました。

zyerita064.jpg

真紅は水銀燈との戦いでは常に不利な状況に立たされていましたが
雛苺の助けもあってなんとか水銀燈と渡り合っていました。

その頃、のりは翠星石、蒼星石とともにジュンのもとへ向かっていました。
のりはジュンのもとへ到着すると、すぐさまジュンに話しかけようとします。
しかし、ジュンの表情を見ると、なぜか今にも自殺しそうな雰囲気でした。

本当はお姉ちゃんは僕を嫌っているんだ。
お姉ちゃんは僕がいなければ部活も一杯出来て友達とも遊べるんだし。

ジュンはこのように考えており、のりが何を言っても聞こうとしないのです。
ここでのりのビンタが飛びます。愛のムチっていうやつですね。
このシーンは本当に良いです。
めったに怒らないのりが怒っているというのが良いのです。

自分のために必死になってくれているのりを見て
ジュンはようやく目覚めます。

ジュンは後でちゃんとお姉ちゃんに謝っておくように。

その頃、いよいよ真紅と水銀燈の戦いもクライマックスを迎えていました。
真紅は全力を出して最後まで水銀燈に抵抗しましたが
最後には右腕を引きちぎられ健闘むなしく敗北します。

いつも高飛車だった真紅のあの弱々しい泣き顔・・・これは涙を誘います。

ようやく悪夢から目覚めたジュンですが
どうやら以前よりも強くなって帰ってきた模様。
もうジュンに迷いはありません。
ジュンは真紅の敵を討つため、水銀燈に戦いを挑むことにしました。

zyerita065.jpg

今回の話はこんな感じです。
真紅の敗因は水銀燈をジャンク呼ばわりしすぎたことでしょう。
あれで水銀燈をパワーアップさせてしまいました。

しかし、どうして水銀燈はジャンクだと言えるんでしょうか?
今までにそんな描写はあったかなぁ・・・。
う~ん・・・この辺りは良く分からないですね。

次回は「真紅」
いよいよ最終回ですね。
今まで本当に楽しませてもらってスタッフさんには感謝、感謝です。
最終回も期待していますよ~。
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