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ローゼンメイデン 第十話 別離

素晴らしい。

う~ん・・・素晴らしい。
何度でも言おう。素晴らしいと!!!

とりあえず内容を簡単にまとめてみます。

前半はドールたちが白雪姫を演じると言う話。
毒リンゴのおばあさん役が翠星石(ハマリ役)
白雪姫役が真紅

・・・とくれば勿論、王子様はジュンですね。
リンゴの毒で眠ってしまった白雪姫を目覚めさせることができるのは王子様のキスだけ。
しかしジュンは照れてキスを拒否します。
真紅にもその気はあったというのにジュンは勿体無いことをしました。
せっかくの大チャンスだったのにジュンにとっては大ちゃんス打線だったようです。

zyerita062.jpg

後半は真紅の語りが中心でした。
その語りでは真紅がジュンのことを想っている様子が良く伝わってきます。
また、その語りではアリスゲームについても詳しく語られました。
アリスゲームに関する説明を聞く限り、どうやら真紅と水銀燈の戦いは避けられないようです。

zyerita063.jpg

以下、感想です。

いや~ローゼンメイデンはホント名作ですね。

何と言っても一つ一つの言葉に重みがありますよ。
その理由はやはり話の内容がしっかりしているからでしょう。
いくら言葉が重くても話の内容が悪ければ
その言葉は視聴者には伝わらないと思いますし。
その点においてローゼンメイデンは素晴らしいと言えます。

そして今回は真紅の出番が多かったのも良かったです。
真紅の口ぶりと気品の良さにはもうメロキュアメロメロ。
しかし、真紅の球体関節はちょっとグロいなぁと思いました。
真紅は人間ではなく人形なのだということを痛感させるシーンでしたね。

次回は「運命」
いよいよ真紅と水銀燈の最終決戦のようです。
楽しみで仕方ないですね。
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