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中二病でも恋がしたい! #3 青春は投げ捨てるもの

中二病でも恋がしたい!第3話、見ました。

遅くなりましたが、感想を書きます。

今回は、まごうことなき神回です。

ストーリーは一言で言うと
六花ちゃんが「極東魔術昼寝結社部」なる部活動を設立する話なのですが、
部活動設立に至るまでの話の流れが凄く面白かったです。
某作品(具体的には『涼宮ハルヒの憂鬱』)のオマージュが良い味を出していました。

六花ちゃんが、チアリーディング部や演劇部で暴れ回り、
結局「極東魔術昼寝結社部」に戻ってしまうシーンは、本当に涼宮ハルヒにそっくり。
六花ちゃんは、ハルヒと違って棘々しい行動も取らないので、純粋にぐう可愛いです。
チアリーディングの衣装も明らかに『涼宮ハルヒの憂鬱』のものですし、
丹生谷さんが着るとまんま朝比奈みくるになっていましたね。

そして、「極東魔術昼寝結社部」の横で「昼寝部」を立ち上げようとするくみん先輩。
こちらの元ネタはおそらくストロベリー・パニックの源千華留から来ているのではないかなと思います。
千華留が設立した「変身部」や「秘密部」といった謎の部活動。「昼寝部」もその系譜と思います。

続いて、凸守早苗という新キャラの登場。
六花ちゃんがネットで知り合った友達で、学年は中学3年生とのことですが、
これがまた六花ちゃんに負けず劣らずの中二病患者の模様。
モップ掛けから六花ちゃんとのバトルに発展してしまうシーンは、
京アニの腕の見せ所とばかりに、二人の妄想バトルをド迫力で具現化してくれています。
終始無言で見入ってしまう素晴らしいクオリティで、
こういうのを見ると、中二病は京アニ制作で良かったなぁと思いますね。

最後に、本題の部活動設立ですが、
メンバは、六花ちゃん、勇太(予定)、凸守、くみん先輩の計4名ということで、
部活動設立とはならず、同好会という形での活動承認になったのですが、
なんと、最後の最後にクラスのヒロイン、丹生谷さんが加入を表明した所で今回の話は終了。

いや~最後の丹生谷さんの加入には驚きましたね。
よほど勇太のことが気になっているということなのでしょうか。

クラスのヒロインで、プロポーション抜群の彼女が、
何故そんな残念な選択をしたのか、個人的には不思議でなりません。
「極東魔術昼寝結社部」を悪く言うつもりはありませんが、
この選択は、完全に青春を投げ捨てていると思います。
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