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ROCK YOUR BEATS@Zepp Tokyoに行ってきました

一昨日、May'nのライブ公演に行ってきました。

May'nの単独ライブ公演に参加するのは
今年の春以来2回目。
参考http://kisuka.blog37.fc2.com/blog-entry-148.html
マクロスF含めると3回目です。

今回は横浜アリーナの時のような大規模ライブとは違い、
会場が小規模のライブステージ(Zepp Tokyoは収容人数2700人でした)ということもあり、
観客と一体になって参加するというか、そういう趣の強い公演でした。
2700席のうち、立見席が9割以上を占めますので。

ROCK YOUR BEATSと題し、5月末から始まり、国内外含め、一昨日まで
全34公演を消化するというハードスケジュールの公演でしたが、
一昨日が最終日ということもあり、MCではMay'nの口からも度々その話題が出て、
無事に最後まで公演を行えた事に関して、感謝の気持ちを語っていました。

曲目としては、目新しいところでは、
カプコンのゲームタイアップ曲の「Mr.Super Future Star」
10月から放送されているテレビアニメBTOOOM!のEDテーマ「アオゾラ」
といったところが挙げられるでしょうか。
その他はまあ春のライブ時とさほど様変わりしたというわけではなかったです。

感想としては、横浜アリーナのライブとの比較になってしまいますが、
横浜アリーナのライブと比較して良いところは、
ステージが小さいこともあって、May'nとの距離が非常に近いということ。
自分は距離にしておよそ20mほどでした。前目のほうにいたということもありますが、
割と普通に目が合っちゃうようなレベルです。というか、実際合いました。
その点では、スクリーンを通して見るのとは違った良さを感じましたね。
ライブステージならではの良さといいましょうか。
逆に悪いところは、ライブの性質上、長時間ずっと立ち見を強いられるので、
中盤から後半にかけて疲労が増してくるということ。
荷物を置くスペースなんかもないので、
飲料はホルダーを予め携帯しておいて体に巻きつけけおくなどの工夫が必要で、
自由度という点でやはり制約があるという所ですかね。
一言で言えば、大規模ライブは一般ファン向け、
今回のようなライブはコアなファン向けという区分けができると思います。

それ以外で思ったことだと、今回はMCの比率が高く、告知を含め、
May'n自身色々と思いの丈を語ってくれました。
今後については、まだ1回もライブを行っていない県もあるので、
まずは、全都道府県を制覇することが目標とのこと。
ファン目線で見れば、こういう小規模のライブって、大規模のライブと比べると
ギャラ的に割に合わない部分が有りそうに思えますが、
こういう小規模のライブでも手を抜くことなく全力で頑張ってくれる
彼女のファンを大切にする姿勢というのは、非常に好感の持てる所ですね。
欲を言えば、彼女自身、現状の境遇で満足しきっている感があるので、
例えば、紅白出場とかもう少し傲慢なことを言ってくれてもよいのかなと思いましたが。
これからも頑張ります!だけでは、
入れ替わりの激しい音楽界で生き残っていけるかどうか分かりませんからね。
もう少し貪欲になってくれてもいいのかなとは思いました。
(彼女のことを思って、あえて苦言を呈しています)

あと最後に1点、私は知らなかったのですが、ライブ最終日の一昨日は、
May'nの23歳の誕生日で、彼女にとっても特別な日だったんですね。
バンド仲間からのプレゼントの手渡しに始まり、私自身は客として、
May'n☆Spaceの合唱というサプライズイベントに参加し、
思いもかけぬ形でMay'nを祝うことが出来ました。

May'nには、前回同様、楽しいライブをありがとうございましたと伝えたいですね。
来年3月の武道館ライブも都合がつけば参加したいと思っています。
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[ 2012/10/23 19:12 ] [その他]ライ部 | TB(0) | CM(0)
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