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急戦棒銀対策 2六飛型

将棋倶楽部24の低級タブで猛威を奮っている奇襲戦法


鬼殺し、筋違い角、端角中飛車、原始棒銀などなど
早指しで奇襲され、何も出来ずにやられてしまった場合などは詐欺にあったような気分になる
そこで、このブログでは色々な奇襲についての対策も考えてみたいと思う

まずは、相掛かり2六飛型に対する後手原始棒銀から
これは2六飛の守備力が強く無理筋である

初手から

▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩 ▲7八金 △3二金
▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △2三歩 ▲2六飛 △7二銀
▲3八銀 △8三銀

shogi19

ここでは玉を囲わない速攻を考えてみる

以下

▲7六歩 △8四銀 ▲7七角 △9四歩 ▲4八玉 △9五銀
▲7五歩 △3四歩 ▲3九玉 △8六歩 ▲同 歩 △同 銀
▲同 飛 △同 飛 ▲同 角 △9九角成

shogi20

後手馬は作ったものの、次に先手から7七角も見えており
銀香交換の駒損、玉形の差なども含めて
この局面では先手大いに優勢と言えるだろう

△8三銀で8筋の歩交換が無くなったのを見て▲7六歩
△8四銀には▲7七角で△9四歩を強要し
△9五銀を見て▲7五歩と飛車の横利きを通す

先手の手順には全く無駄がなく、むしろ後手が急かされているのが分かると思う
2六飛型は棒銀受けに優秀なので是非皆さんも応用して下さい
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[ 2008/10/16 06:05 ] [将棋]奇襲対策 | TB(0) | CM(0)
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