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織田信奈の野望 #6 墨俣一夜櫓

織田信奈の野望第6話、見ました。

今回は美濃の斎藤義龍討伐のため
戦略上の要衝とされる墨俣に城を作り、それを起点に攻め込むことを考えたが、
斎藤軍の妨害に遭い、城作りに失敗し続けたため、
結局は普通に攻め込んで滅ぼしたという話。(要約するとマヌケですね)

一晩で城を作ると意気込んでいた主人公も、やはり一晩では厳しかったのか
出来たものは城というよりもむしろ櫓のようなもので、
地上から逆に鉄砲で狙撃されてしまっているように品質も低いです。

城を作って攻略の起点とするはずが、逆に攻撃目標になるという大失態を演じてしまいました。

秀吉が命じた墨俣城の築城は、歴史的にも創作ではないのかとされており、
逸話の少なさが今回の派手な歴史改変に繋がったとも言えそうです。

そして、義龍を捕えた後は、お決まりの不殺タイム。
道三だけでは飽き足らず、とうとう義龍まで生かしてしまいました。
親子共々下克上や裏切りで有名な人物ですし、織田家中に不穏な空気が流れないか心配なところです。

ちなみに、信長の野望では、道三の義理値は1、義龍の義理値は11です。(最大値100)

この主人公、信長の野望が好きと言っていますが、
ちょっとやり込みが足りてないんじゃないですかねぇ。
ノブヤボファンを名乗るなら、あの場面は、義理値11だから生かしておけないとか言って、
信奈に処断を進言してほしいところでした。
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