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右銀急戦 その1

右銀急戦は対四間飛車における代表的な戦法の一つである


本ブログは基本的に羽生の頭脳の内容を参考にしているので
序盤の駒組みについては少々古くなった部分があるがそこは承知願いたい

基本図まで

▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △4四歩 ▲4八銀 △3二銀
▲5六歩 △4二飛 ▲6八玉 △6二玉 ▲7八玉 △7二玉
▲5八金右 △8二玉 ▲9六歩 △9四歩 ▲2五歩 △3三角
▲3六歩 △7二銀 ▲5七銀

shogi16

▲3六歩~▲5七銀の流れで右銀急戦を明示
後手の応手としては△4三銀、△5二金などが考えられる

今回は△4三銀と対応された場合を考えてみたい

△4三銀には▲4六銀と出るが
後手には△3二金、△5四歩、△4五歩、△3二飛などの手がある

△3二金の場合は、すぐの攻めが難しいので
まず▲3七桂~▲1六歩~▲2六飛を急ぎ、その後3筋から攻めると良いとされている

駒組の一例としてこのような進行が考えられる

shogi17

居飛車不満のない進行だろう

△5四歩の場合は▲3五歩から攻めて

以下

△3二飛 ▲3四歩 △同 銀 ▲3八飛
△2二角 ▲3三歩 △同 飛 ▲4四角 △4三銀 ▲3三角成
△同 角 ▲8八銀

shogi18

こうなれば2枚飛車が強力で居飛車有利

いきなりの△4五歩の場合は角交換し、▲5七銀と戻れば
振り飛車側の駒組みが難しいのではないかと考えられる
居飛車側は玉頭位取りを見せ圧迫していくのが良いようだ
ただし、力戦になるし、居飛車側にとって避けられない変化のため注意が必要だと思う

一番普通の△3二飛にも▲3五歩から攻める
▲3五歩に△4二金と守った場合は先手もまずは3五歩と位を押さえ
その後、銀を3七~3六と立て直し、4筋の歩を伸ばして戦機を図れば十分のようだ

振り飛車側の4三銀に対して居飛車が悪くなる変化はないと言える
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[ 2008/09/13 04:00 ] [将棋]対四間飛車 | TB(0) | CM(0)
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