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ポケットモンスターブラック2 ボリューム満点ストーリー50点

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ポケットモンスターブラック2をクリア(殿堂入り)したので、例によってレビューします。

舞台はポケットモンスターブラック・ホワイトと同じイッシュ地方。

ゲームの発売間隔と同じく、実際に前作主人公がゲーチス(とその息子N)による
ポケモン誘拐事件を解決してから2年後のお話。
Nはゲーチスから離れ、人としての心を取り戻したが、
ゲーチスは相変わらずイッシュ地方支配の野望のため、
プラズマ団を率い、ポケモンの誘拐を繰り返していた。
そこで、実際にポケモン誘拐の被害にあった主人公のライバル(ヒュウ)に
言われるがまま、誘拐ポケモンを取り戻すため、プラズマ団との戦いに向かっていく・・・。
(その旅の過程で、ジムバッジもゲットし、せっかくなのでポケモンリーグの頂点にも立ってみる。)

まあ、そんな感じのお話です。
しかし、今作の主人公は母親から強引に旅に出させられるわ、ヒュウに言われるがまま、
プラズマ団と戦うわといつにも増して、主体性の無い主人公でした。
自分の意思とかそういったものは全く感じられなかったですね。
何となく旅に出て、何となくジムバッジを集めて、何となくポケモンリーグを制覇して、
これで母親に成長したとか言われても、ちょっと・・・という感じです。
ストーリーはその辺りが少し残念でしたね。全体的には悪くないんですけど。

その中で、私的に今回のブラック・ホワイト2で一番目を引いたのは、圧倒的なボリューム感。
ブラック・ホワイト2は、多分歴代ポケモンでも一番のボリュームと思います。
前作で行ける所は今作でもほとんど行けるうえに、
新要素で追加されたポケウッド、PWT、ジョインアベニューといった施設。
さらに序盤は、新規に追加された町並みを旅することになりますからね。行ける所多すぎィ!
その分、トレーナーの数も尋常じゃなかった。正直、ちょっと嫌になるくらいのレベル。
普通に旅してただけなのに、殿堂入り時にはレベルが50台後半になっていましたからね。
勿論、クリア後になって解放される町並みも沢山あり、(むしろここからが本番)
まだまだポケモン漬けの日々は続きそうです。

最後に殿堂入りパーティのご紹介~。

ジバコイル Lv57(殿堂入り時)
技構成 でんじは/ミラーショット/10まんボルト/ラスターカノン
持ち物 じしゃく(電気タイプの攻撃を強化)

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序盤に手に入る電気タイプのポケモンで、特殊攻撃の高さがウリ。
最終進化ではがねタイプが付くことで、防御面で強化されることも心強く、
炎タイプ以外には大体安定して繰り出せるという強みがあります。
でんじはで麻痺させることで、ポケモン捕獲の際にも役立ちますので、お勧めできるポケモンです。

フローゼル Lv57
技構成 ハイドロポンプ/かいりき/なみのり/たきのぼり
持ち物 しんぴのしずく(水タイプの攻撃を強化)

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最初の3匹でミジュマルを選ばなかった場合、水タイプは意外に数が少なく、
中盤までは、マリルリ、ゴルダック、シャワーズといった辺りしか選択肢がありません。
フローゼルも中盤以降にパーティに据えたポケモンで(それまではゴルダックで代用)、
見た目のかわいさとある程度の強さ、そして3種の秘伝技(なみのり、かいりき、たきのぼり)を
覚えられるといった使い勝手の良さがパーティ選抜の決め手になりました。
防御面は本当に弱いので、素早さの高さを活かして、
炎タイプ、地面タイプ相手になみのりで一撃KOという戦い方が基本になります。
れいとうビームも覚えますが、タイプ不一致のため、対ドラゴンの決定打にまではなりえず、
あくまで水タイプポケモンとしての使用に留まるという点には注意したい所です。

ソルロック Lv56
技構成 ストーンエッジ/いわなだれ/だいばくはつ/サイコキネシス
持ち物 おまもりこばん(戦闘に出ると貰える賞金が2倍になる)

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格闘タイプ、どくタイプといったポケモンは旅の要所要所でトレーナーが使用してきますが、
その2タイプ両方に効果抜群を取れるのが、エスパータイプ。
格闘タイプに弱いパーティの弱点を補強する意味合いで最後の6体目に選んだのが
旅の中盤で捕まえたこのポケモンです。ただし、実際に使用してみると弱点の多さから
苦労が多く、中々活躍させるのは大変。対格闘は、特殊攻撃の低さからサイコキネシスでは
一撃で倒せず、逆に格闘技(効果抜群)を食らいKOされますので、実際には使用できません。
でもいいんです。太陽ですから。パーティの守り神ですから。活躍しなくたっていいんです。

フライゴン Lv59
技構成 かみくだく/はかいこうせん/ドラゴンクロー/だいちのちから
持ち物 ゴツゴツメット(受けたダメージの一部を相手に与える)

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見た目のかわいさと覚える技のレパートリーの豊富さで、パーティの中核を担ったポケモン。
かみくだくは分類「物理」のため、フライゴンの物理攻撃の高さを活かしやすく、
なかなか弱点の突きにくいエスパータイプの弱点を付けるのでオススメです。
地面タイプなので、電気が効かず、特性ふゆうで地面技無効なので、一撃で倒されることもまずありません。
ただし、ドラゴンタイプとしては、攻撃面がそれほどでもないので、対ドラゴンでは打ち負けるという欠点も。

クロバット Lv58
技構成 どくどくのキバ/あやしいひかり/くろいまなざし/そらをとぶ
持ち物 するどいくちばし(飛行タイプの攻撃を強化)

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パーティの移動用としても戦力としてもいぶし銀の活躍が光ったポケモン。
技構成が一見貧弱に見えますが、飛行タイプ技のそらをとぶはストーリーでは意外に有用で、
格闘タイプに安心して繰り出せるというだけでも非常に価値がありました。(どく・ひこうタイプの複合は対格闘1/4)
どくどくのキバも威力は低いですが、相手を毒にする確率が高めで、なかなか使い勝手の良い技。
攻撃に2ターンかかるそらをとぶとの相性も良いです。飛行タイプでは有力なポケモンと思います。

エンブオー Lv58(殿堂入り時)
技構成 もろはのずつき/いわくだき/かえんほうしゃ/ニトロチャージ
持ち物 もくたん(炎タイプの攻撃を強化)

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こういっちゃ何だが、使えない豚です。御三家ポケモンでこれほど弱いというのはちょっとどうかとというレベル。
能力値は悪くないのですが、覚える技が壊滅的。格闘タイプを持っているのに、ロクな格闘技を覚えない。
効果抜群で威力40のいわくだきを打っても、等倍のかえんほうしゃの方がダメージが高いので意味が無し。
自身の格闘タイプが、対飛行タイプ、エスパータイプと弱点を増やしているだけの悲しい存在になっています。
通常、炎タイプのポケモンは、はがねタイプの弱点を突けるというだけでも価値があるはずなのですが・・・。
素早さの遅さから先手を取られることも多く、扱いにくい印象だけが残りました。
御三家じゃなかったらパーティから外してたでしょう。皆様には炎タイプでは、ウインディを推奨いたします。

パーティ内のタイプ被り、技被りもなく、各々が個性を発揮していましたので、
自分自身、中々良いパーティだったと自負しています。
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