アニメ、ゲーム、将棋、野球、競馬と手広く最新の流行情報を提供する大型総合情報ブログ(大ウソ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ひねり飛車の攻防 その1

ひねり飛車も相掛かり戦の先手番専用の戦法


先手には序盤から隙あらば動く狙いがあるので
後手も駒組みには細心の注意を払う必要がある

基本図その1まで

▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩 ▲7八金 △3二金
▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △2三歩 ▲2六飛 △7二銀

shogi8

ここで先手には▲9六歩、▲1六歩(▲3八銀)などの手が考えられる


例えば▲9六歩と指すと

後手△3四歩なら、以下

▲3六飛△3三金▲7六歩△8六歩▲同 歩
△同 飛 ▲7七桂 △8二飛 ▲7五歩

の進行が予想される

shogi9

これは先手の言い分が通った形
この後は玉を固め合う展開になるだろうが
先手には後に▲9七角から▲8六飛(△8九飛成には▲8八角で大丈夫)
とぶつける狙いもあり後手容易ではないと思う

しかし、▲9六歩には△1四歩と応じる手がある

▲1六歩、▲7六歩が考えられるが

▲1六歩なら、以下

△6四歩 ▲7六歩 △3四歩▲3六飛 △6三銀

shogi10

▲3四飛とすればすかさず△8八角成▲同銀△2五角である
手順中の▲3六飛で▲7五歩もありそうだが
羽生の頭脳8によればそれは「8筋の反撃が難しくつまらない」とのことだ

▲7六歩なら、以下△8六歩▲同歩△同飛▲7七桂だが

shogi11

この変化だと後手に飛車を引かずに突っ張られる危険がある(▲7五歩を突かせない狙い)
先手にも▲2五飛から飛車交換を狙うなど対抗策はあるが
羽生の頭脳8によればどうも先手面白くないという結論に達しているようだ

よって基本図その1からは、結局▲1六歩となるのだが
その後の変化については次回検討したいと思う
スポンサーサイト
[ 2008/09/12 14:11 ] [将棋]相掛かり | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。