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五手爆弾

五手爆弾も相掛かり戦の先手番限定の戦法


基本図まで

▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩 ▲2四歩

shogi4

先手は先に飛車先を突破できそうに見えるが・・・

以下 △同 歩 ▲同 飛 △8六歩 ▲同 歩 △8七歩 

shogi5

このように変化し、後手に先に角を取られてしまう

指し手を進めてみるが

▲2三歩 △8八歩成 ▲同 銀 △3五角 ▲2八飛 △5七角成

shogi6

先手もこの後、角を取ることはできるが後手に先に馬を作られているのでどうか
少なくとも先手が好んで飛び込む変化ではないだろう

8手目△8六歩に▲同歩と取らず▲2三歩と突っ張っても

△8七歩成 ▲2二歩成 △同 銀 ▲2八飛 △8八と ▲同 銀 △2七歩

shogi7

▲同飛なら△4五角から馬を作られるし、飛車を逃げれば銀が死ぬ
この変化は完全に先手負け

14手目の△3五角に▲2二歩成もありそうだが、飛車を失うのでちょっと無理だろう

よって結局は最初の変化に落ち着くしかなさそうだ
そうなるとどうしても先手で指すメリットは見当たらないが・・・

個人的な見解

相掛かりを後手番で受ける人は知っておく必要がある
力戦が好きな人は先手番で指してみても良いかもしれないが
正確に指されるとやや不利になるということを承知で指す覚悟が要るのでどうか

参考にさせていただいたサイト様、又は文献
ttp://www.k2.dion.ne.jp/~carotin/tactics/gobaku.html
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[ 2008/09/11 23:50 ] [将棋]相掛かり | TB(0) | CM(0)
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