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月刊少女野崎くん #1 まさかの腐女子向けアニメ

月刊少女野崎くん第1話、見ました。

今回は今作のヒロイン(と思われる)の千代が、
同じ高校の片想いしている先輩(野崎君)に告白したら
なぜかなりゆきで漫画のアシスタントをすることになってしまった。

実は野崎君は少女漫画雑誌に連載を持つ人気漫画家だったのだ。
な、なんだってー。

という、そんなお話。

見てて思ったのが、ノリが完全に少女漫画だなーと。
昔、花より男子とか、恋愛カタログとか読んだことがあるんですけど、
それを思い出しましたもん。このドタバタ感、ああこれ少女漫画だわと。

このノリは嫌いじゃなくてむしろ好きですけど、多分女性向けのアニメなんでしょうね。
最後には御子柴とかいうイケメンも出てきて、
今後ヒロインの周りがイケメンで固められてゆくさまが容易に想像できます。

私自身が少女漫画系のアニメを見るのはヴァンパイア騎士以来ですが、
思えばあれもヒロインがイケメンに囲まれてる話でしたね。

野崎君のキャラ設定とか、このドタバタなノリとか作者は絶対に女性だなとか邪推しつつも、
30分楽しく視聴できたことは事実なので、イケメンの登場に屈せず今後も視聴続行したいと思います。
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コンチェルトノート 莉都ゲー以外の何物でもない

コンチェルトノート

PCゲームのコンチェルトノートをクリアしましたので、感想を書きます。

ストーリーは主人公が突然出会った神霊にあと10日で死ぬと告げられ、
それを回避するために学園の事件解決や人助けによって幸運を集めるという話。

似たようなゲームをつい最近やった気もしますが、
まあ気のせいでしょう・・・。

基本的な流れとしては、共通ルートで幸運回収を行い、
個別ルートでヒロインとイチャイチャするという感じ。
幸運回収を行う際のパートナー選びで、個別のルート分岐が決まってきます。

ヒロインは全員で5人いますが、メインヒロインの莉都の魅力がちょっと抜けてるかな。
莉都は基本無愛想な性格で同級生からの評判も良くないのですが、
主人公にだけは心を許しているというか、絶対的な信頼感を持っているのが印象的。
それでいて互いに依存しているわけでもないという不思議な関係なんですよね。
恋愛にも疎く、自分の主人公に対する感情が恋なのかどうかも分かっていないのですが、
主人公が周りの女の子と仲良くしているとちょっと嫉妬したりして可愛いです。
属性的にはクーデレというのかな。そんな感じ。
莉都は非常に頭のいいキャラなので、主人公との会話も抜群に面白いです。

莉都はメインヒロインなので、個別ルートはストーリーの根幹部分になりますので、
攻略順は最後にすることを推奨します。

私は莉都を3番目にプレイしてしまったため、残りの2人が消化試合となってしまい、
イマイチ楽しむことができませんでした。(おたのしみは最後にとっておくものです)

莉都の魅力が強すぎるので、それ以外は莉都と同等を期待すると厳しいですが、
キャラは可愛いのでそれなりには楽しめます。
評価するなら、莉都>白雪>星華>和奏=小夜璃の順かな。
白雪もただの病弱ヒロインに見えて、驚きの設定があったりして中々楽しめました。

このゲームを自分がこれまでやったゲームのなかで例えると、
「お嬢様の通う学園」と「問題解決」というキーワードから、
『遥かに仰ぎ、麗しの』が雰囲気的に近い感じがしました。
ストーリーの根幹は『銀色』の第2章が近い感じです。
比較対象としてこういう名作が浮かんでくるのですから、このゲームもやはり名作と言えると思います。
[ 2014/07/12 23:32 ] [ゲーム]PCゲーム | TB(0) | CM(0)

メルルのアトリエ イベントは全スキップ推奨

DSCF0271.jpg

PS VITA版メルルのアトリエをクリアしていましたが、
感想を書き忘れていたので、書いておきます。

ストーリーは、「アールズ王国という小国の姫様のメルルが、
国を発展させるために、錬金術を用いて色々頑張っちゃいます!」
というまあそんな感じの話です。

プレイヤーのプレイ期限は5年間でその間にどれだけの実績を残したかによって
エンディングが変わるというマルチエンド形式で、その辺はトトリのアトリエと同じですね。

戦闘システム、調合システムなどもトトリのアトリエとほぼ同じで(多少洗練されてはいる)
シリーズのファンにとっては馴染み易い作りになっていると言えると思います。

メルルのアトリエの特色としては、
国の発展が国の人口によってランク付けされるという点があり(トトリでいえば冒険者ランク)、
人口増加のため、色々な施設を建てることになるのですが、
施設の建設には、国民からの依頼(課題)をクリアしていくことでポイントを取得する必要があり、
それがメルルのアトリエがお使いゲーと言われてしまう部分です。

母親を捜すという目的があって世界中を旅したトトリとは違って、
自由度に制約があると感じてしまうところは否定できません。

そして、街中を移動する度に発生する強制イベント。
少し外に出て戻ればイベント・・・ちょっと別の場所に移動すればイベント
本当にいい加減にして欲しいと思うほどの頻度でイベントが発生します。

それがまだ面白ければ救われますが、壊滅的につまらないというオマケ付き。
あまりにプレイのテンポを阻害するため、途中から全スキップするようになってしまいました。
イベントがつまらない理由ははっきりしていて、キャラ付けが気持ち悪い。その一言に尽きます。
はっきり言って全キャラ相当気持ち悪いことになっています。
ミミのトトリに対するツンデレとか、毎回思っていることと逆のことを言って、
最後に「べ、別にあんたのためじゃないんだから!」のワンパターンですから。
見ていてうわぁっ・・・て感じになりますよね。

あと、アールズという国の中に閉じた話だから、何となくだけど世界観が狭いように感じてしまう。

トトリの時は、トトリの出身のアランヤの村から始まり、
ストーリーが進むと、より都会のアーランドに錬金の拠点を移すようになったり、
冒険している気分を実感することが多々あったのですが、
メルルでは課題解決→報告→施設建設→課題解決 以下・・・ の繰り返しの要領になって
そういう気分を感じることがほとんど無かったんですよね。
最後まで錬金の拠点もアールズ王国のみでしたし。

何だかネガティブな意見が多くなってしまいましたが、メルルにも良い部分があります。
PS VITA版では何と全12人も仲間にすることができます。
でもだったら、3人パーティ制じゃなく4人パーティ制でも良かったのではないかと・・・。
ああ、またネガティブ意見が出てしまいました。

最後に総括すると、ゲームとしての完成度は、
トトリのアトリエからさらに洗練されて素晴らしいものに仕上がっているのですが
トトリのアトリエが素晴らしすぎたせいで、それと比較すると少し物足りなかったなぁという印象でした。

古色迷宮輪舞曲 まさかのブリック・ヴィンケル

DSCF0270.jpg

巷で隠れた名作と評判の古色迷宮輪舞曲(PS VITA版)をクリアしましたので
感想を書きます。

このゲーム、もとは2012年にPC版で発売されており(18禁ゲーム)、
エロを削って、シナリオをボリュームアップさせたものが本作となります。

ジャンルはSFというか、一言でいうとタイムリープもの。
主人公がバイト先で出会った(というか拾った)不思議な少女から、
突然7日後に死ぬ運命であることを告げられ、
その運命を変えるために、7日間を繰り返し、生きるための道筋を探す・・・
というのが一連のストーリーであり、
そのなかには、少女の正体、主人公を殺そうとする犯人、
少女の未来予知トリックなどの謎解き要素があり、
常に死と隣り合わせ(実際に1日ごとに死が身近に迫ってきます)の緊張感と合わせて、
単純に読み進めるだけのADVには無い味わいがあると言えます。

また、それらすべての要素は後にきちんと説明立てたうえで、
カラクリが明かされ、辻褄も合っているため、
ミステリーものとしても楽しめる一作になっていると言えるでしょう。
特に解消されなかったと思われる伏線も無く、
ゲームとしての完成度は非常に高いと思われます。

とまあ、ここまでべた褒めさせて頂いてなんですが、
このゲームには大きな問題点があります。

それは明らかに、不朽の名作Ever17の設定を流用していると思われる点です。

主人公の事象移動(7日間の任意のポイントに移動できる)能力と記憶の引継ぎによって、
運命を打開していくという展開はよくあるのでまだいいとしても、
オチとして、ブリック・ヴィンケルを使っちゃうのはダメでしょ。

ブリック・ヴィンケルはEver17でこそのトリックだと思うので・・・。
禁じ手を犯してしまったと言わざるを得なく、この点は非常に残念でした。


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